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2010年03月04日

航空・気象・海上 データ 通信表示ソフト

長距離航海懇話会 で、話が出た時、

そんなソフトがあったよなあ・・・と、思った。


裏を取りました!

私の実績はありませんが、古いソフトなので、実績はあると思う。


以下で判る様に、

最近のソフトは、

受信機と、パソコンがあれば、使えます。

昔のModemの機能は、

サウンド・ボードでの、ソフトウェアに拠る信号処理に変わっています。

*後述。



KG-ACARS/KG-FAX/WIN-TTYを使いこなす

航空・気象・海上 データ通信表示ソフト


TWL(Team Wideband Listeners) 著

B5判 72ページ

CD-ROM付き

定価1,260円(税込)

JAN9784789812429


2008年4月15日発行

http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/12/12421.htm

1 KG-ACARSで航空機データをマップ表示

 VHFの航空無線の一部を使って航空機の位置情報などをやりとりするのが

ACARS(エイカーズ:Aircraft Communications Addressing and Reporting System)です.

この情報をKG-ACARSというフリーソフトを使って受信し,パソコン画面上に表示します.

KG-ACARSはKGさん作のWindowsソフトウェアです.

2 KG-FAXで無線放送FAXを受画しよう

 短波による気象などFAX送信をKG-FAXというフリーソフトを使ってパソコン上で画像化します.

KG-FAXは名前があらわすとおり,

本書に解説がある航空情報ACRAS受信のフリーソフトの作者であるKGさん作のWindows用ソフトウェアです.

3.WIN_RTTYで海上航行警報NAVTEXを見る

 NAVTEXは船舶通信の一種で,

船舶向けに中波帯域で送信している水路通報および航行警報・気象情報で,日本では海上保安庁が実施しています.

このNAVTEXをWIN_RTTYというフリーソフトを使ってパソコン画面上に文字情報表示させます.

WIN_RTTYは岸正明さん作のWindows用フリーソフトウェアです.



上記の書籍は、

気ままソフトウエア工房

http://www2.plala.or.jp/hikokibiyori/soft/index.html

・・・のソフトの解説本です。

フリーウェア、シェアウェアがあります。

#ここで述べる以外にも、有用なソフトがあります。


★KG-ACARS

 航空機位置情報

ACARS デコードソフト << KG-ACARS >>

KG-ACARSは航空機と地上とで行う無線データ通信を受信し、

航空機の位置などを表示できるWindows用ソフトウエアです。


航空無線を受信できる受信機と

パソコンのサウンド入力を接続するだけで使用することができます。

http://www2.plala.or.jp/hikokibiyori/soft/kgacars/


★KG-FAX

 気象無線放送FAX

F3C無線FAXデコードソフト << KG−FAX >>

KG-FAXは短波帯で送信されている無線FAXを受信し、

画像を表示できるWindows用ソフトウエアです。


短波帯をSSBで受信できる受信機と

パソコンのサウンド入力を接続するだけで使用することができます。

http://www2.plala.or.jp/hikokibiyori/soft/kgfax/index.html


★WIN-RTTY

 海上航行警報NAVTEX

船舶向けに中波帯域で送信している水路通報および航行警報・気象情報

RTTY受信ソフト

ソフト詳細説明

 WIN_RTTY.EXEは

RTTY(BAUDOT、NAVTEX、和文NAVTEX)の信号を解読して画面表示するソフトウェアです。

 受信機とPCとのインターフェースは、内蔵のサウンドボードを使用します。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/home/se111757.html


PS


ナブテックスデコードソフト << KG−NAVTEX >>

KG-NAVTEXは中波帯で送信されている

海上航行に関する文字放送のナブテックス(NAVTEX)をデコードし、受信文字を表示するソフトウエアです。


中波帯をCW(またはSSB)で受信できる受信機と

パソコンのサウンド入力を接続するだけで使用することができます。

http://www2.plala.or.jp/hikokibiyori/soft/kgnavtex/index.html


AIS デコードソフト << KG-AIS >>

KG-AISはVHF帯にて船舶が送受信しているAIS信号をデコードし

船舶の位置などを表示できるWindows用ソフトウエアです。


160MHz帯をFMで受信でき、検波出力(9600bpsパケット端子)のある受信機と

パソコンのサウンド入力を接続するだけで使用することができます。

http://www2.plala.or.jp/hikokibiyori/soft/kgais/index.html


PS


こんなのは、古い。

WeatherFax 2000

http://www.sea-tech.com/weatherfax2000.htm

TNCを売りたいのネ!


PS


受信機(中波SSB、短波SSB、超短波FM)

ICOM

 IC-R8500(Fc=800Hz)

 IC-R20 ?

AOR

 AR5000A(Fc=700z)

 AR8600 MK2 ?

 AR8200 MK3 ?

 PERSEUS (10kHz - 30MHz)

VertexStandard

 VR-5000 ?

 VR-500 ?

Alinco

 DJ-X2000 ?

posted by Ala.Yacht at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

★ ヨット、車の Antenna(HF:短波)(アースが重要!)

従事者免許を取るときに、勉強したと思いますが、

Antennaの基本は、半波長アンテナ です。


電波の1波長の画を覚えていると思いますが、(サイン波)

その半分がアンテナに乗った画を覚えているでしょう。

それが、半波長アンテナ です。


さて、

送信機からの電波を、アンテナに乗せれば、電波は飛んでいきます。


それは、易しい様で、難しいです。


昔は、受信機、送信機、アンテナを、自分で作りました。

送信機からの電波を、アンテナに乗せるのが、一番、難しかったですね。


ある会合で、

ヨットの無線が難しい・・・との話でした。

それは、上記の事ですネ。


しかし、今は、易しいです。

それは、

送信機からの出口が、固定されているからです。

昔は、同軸ケーブルなど、買えなかったのです。

#バランス給電だった。


自由空間に、

(電気的に)半波長のアンテナを置き、

真ん中から、同軸ケーブルを引いて、送信機に繋げば、終わりです。


さて、

ヨットでは、それは難しいですね。


そこで、垂直系のアンテナを使います。

それは、幸いなことに、高さを必要とせず、(地べたから、垂直で良い)

そして、遠くに飛ばし易いのです。(周りが開けていれば)


しかし、

欠点があります。

良いアースを必要とします。


垂直アンテナは、4分の1波長で、

大地(アース)の反対側に、鏡の様に、4分の1波長の鏡像が出来、

半波長(2分の1波長)のアンテナの様に動作するのです。

その為には、良いアースが必要なのです。


#1/4λ接地アンテナは,

 完全導体である大地とで形成された1/2λ垂直ダイポールアンテナです。


ですから、

陸モンには、苦労の種です。

海岸の水辺に、アース線をぶち込む位です!


しかし、これまた、

ヨットは、周りは開けているし、

海水という良質なアースが得られます。


アースは、

私の場合は、

エンジンに、繋ぎました。

バラストに繋ぐのが良いでしょう。

1〜2平米の銅板、金網・・・を海水に接している船底の裏側に置くのも良いでしょう。


車では、

ボンネットをアースにしているので、イメージは判りますネ。

もちろん、大きいほど良いです。

全ての金属部分を繋ぎ合わせるのが、理想です。



結論。

・(電気的に)4分の1波長のアンテナを垂直に立てる。

・良質なアース

良質な電源。(しゃべる度に、電流が変化します)


PS


半波長と言ったって、

色々な周波数に出たい場合は、

アンテナ・チューナを使います。


そこで、難しくなるのでしょうネ。


その場合は、

各周波数用アンテナを複数、並列に繋いだ方が簡単でしょう。


現実は、

送信機の電源に、電波が乗って、その対策とか、

送信機から、給電点迄の接続とか、

色々、ありますが。


ヨット用に、書きました。

ハムの方、優しく説明する方法を教えて下さい。

posted by Ala.Yacht at 15:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国際マリンVHF・DSC(デジタルVHF)

http://www.windvalleysailing.com/vhf

◇ VHF / Top

* VHF無線利用

* ライセンス(免許)

* チャンネル16

* 無線機操作手順

* 交信基本ルール

* 交信手順

* 交信優先順位

* Mayday 遭難交信

* Pan Pan 緊急交信

* Securite 安全交信

* GMDSS

* VHF DSC (チャンネル70)

* MMSI (船舶識別番号)

* マリンウエザー放送

・・・大変良く説明されています。

長距離航海懇話会の 杉原さんに、教わりました。

posted by Ala.Yacht at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

インマルサットBGAN

http://www.everest.co.jp/sat/index.html

パケット384kbpsとか、

出るんですね。


インマルサットBGAN性能・価格比較表

http://www.everest.co.jp/sat/sat_hikaku_BGAN.htm

パケット通信料金 1500円/MB

パケ死しそうですが!


アンテナは、大型のノートブックPC位ありますし、

ヨットでどう使うか、検討の余地がありますが。


PS


弁当箱のような地上用のアンテナと、

船舶用の大きなドームアンテナが、あるそうです。

posted by Ala.Yacht at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★★ H.F. Radio On Board:Winlink 2000(PACTOR & Airmail & Radio gear)

古いメモ。

6年半前のものですが、

意外にも、変わっていない。

枯れている、実績がある・・・という事だろう。

URLは、変わっているのが多いが、原文のまま、残す。


---------- Forwarded message ----------

From: WAKAME, Nobukazu

Date: 2003/10/18

Subject: [yacht-the-deep] H.F. Radio On Board:Winlink 2000(PACTOR & Airmail & Radio gear)

To: yacht-the-deep@egroups.co.jp


皆さん、こんにちは。

諸磯/Andronの”わかめ”%仕事をしなくて良いのかよ・・・です。


http://www.hfradio.com/

| H.F. Radio On Board

| Specialists in High-Seas Communications

| MARINE SSB - HAM - SATELLITE - E-MAIL


| Want reliable communications while cruising?

| E-mail access while cruising?

| Confused with the difference between HAM and Marine SSB?

| What's the latest on Satellite Communications?

・・・ここに、全般的な解説がある。


でも、短期的には、以下の方が簡単!

サテライトフォン性能・価格比較表

http://www.everest.co.jp/sat/index.html

・・・私的には、Yacht に乗ったら、外界とは離れたいです。

(はは!単なる技術的興味で調べています)


SailMail

http://www.sailmail.com/

| SailMail

| Email Services for Yachts via Marine HF SSB Radio

・・・は、Ham じゃない方の無線機。(こちらがお薦めらしい。日本以外では)


Winlink 2000

| Email transfer, position reporting, weather and bulletin services,

| and emergency communications are now available

| to the amateur radio community by linking radio to the Internet.

http://www.winlink.org/worldmap.htm http://www.winlink.org/

http://www.winlink.org/News.htm

・・・ここで、大体の評価が判る。


いずれのSystemも、ソフトは、

Airmail Version 3.1

http://www.airmail2000.com/

http://www.siriuscyber.net/ham/

| This is the download page

| for the ham version of the Airmail 3 client program.

| Airmail 3 is an extensive revision of the Airmail radio-email program;

| this page is devoted to the ham-radio client applications.


| AirMail is a radio mail program for sending and receiving messages

| via Pactor over HF radio, either via the ham radio system

| or participating marine and commercial services.

・・・を使う様です。

http://www.winlink.org/History.htm http://www.winlink.org/node/1


ここが、中継局。

http://www.winlink.org/stations.htm

PS 2010/3/2

現在は、もっと見やすく、グルグリできる。

  http://www.winlink.org/userPositions

Maps & Reports

Recent User Position Reports

The map shows the position reports received in the past 7 days. To view reports older than this use the search field located at the bottom of the map. Scroll down to see the instruction panel.

ハムの世界で有名な KM9D

Position report feed for KM9D

Course

Speed

Location 07-36.66N / 155-09.90E QJ77NO

aboard 'Don Henry', lying to anchor, Oroluk atoll, Pohnpei State, FSM

Report received Sun, 28 Feb 2010 00:07:00 UTC

View position reports for KM9D


周波数は、ここ。

Winlink participating station (PMBO) center frequency Chart.

http://www.winlink.org/sysop/PMBO_FREQ.htm

http://www.winlink.org/Help_Info/Glossary.htm


GuideLine はここ。

http://www.winlink.org/guidelines.htm

秘密はないのよ!・・・とか。


いずれのSystemも、Modemは、

PACTOR-II

Special Communications Systems GmbH & Co. KG

(Pactorの開発元)

http://www.scs-ptc.com/pactor.html http://www.scs-ptc.com/

・・・を使うようです。


昔のTNC も、使えない訳ではない。

| You will need a radio modem (TNC) and a computer.

| On VHF AX.25 Packet is used,

| but if you are going to connect over an HF channel,

| the TNC must support either Pactor I or (preferably) Pactor II.

| A number of inexpensive Pactor I capable TNCs

| such as the Kantronics KAM+ and KAM-98, KAM XL, AEA/Timewave PK-232,

| and the MFJ 1276 or 1278B are supported by Airmail.

http://www.winlink.org/instructions.htm


Mailの送り方も、上記で触れられている。


Winlink 2000のSiteを見れば、皆様から、ここで、

又は、私信で尋ねられた疑問の多くは解決出来ると思います。


American Radio Relay League (ARRL)

・・・が出来たのが、Americaの東海岸と西海岸を結ぶ為に出来た様に、

(昔は、技術、周波数により、直接届かなかった)

技術が進歩しても、電波伝搬的に届かない場所間を正に、

Radio Relay 出来る様になった訳です。


PS


Airmail's Weather Fax Companion

http://www.siriuscyber.net/wxfax/


PS


APRS

Automatic Position Reporting System

http://www.ew.usna.edu/~bruninga/index.html


PS


***************!!!**************

航空・気象・海上 データ 通信表示ソフト

http://moroiso.info/article/142734400.html

・・・で触れている様に、


ここは、

PACTOR を売る為もあって、TNCを必要とするが、


最近のソフトは、

受信機と、パソコンがあれば、使えます。

昔のModemの機能は、

サウンド・ボードでの、ソフトウェアに拠る信号処理に変わっています。


代替のものがある様に、思う。

posted by Ala.Yacht at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★★★ AIS(Automatic Identification System):船舶自動識別装置

古いメモですが。

---------- Forwarded message ----------

From: WAKAME, Nobukazu

Date: 2006/2/2

Subject: [MYOC:111] 船舶自動識別装置(AIS)情報をネットワークを経由して収集


<Snip>

AIS(Automatic Identification System):船舶自動識別装置

船舶の位置、速度、進行方向などの情報を自動的に送受信する無線設備で、

これらの情報を船舶相互間又は陸上との間で交換することにより

船舶の衝突防止や運行管理等に高い効果が期待されている。


船舶からのAIS情報:

船名、船種、位置、対地針路、対地速力、積荷、行先、到着予定時刻など

<Snip>


船舶自動識別装置(AIS)の搭載について

http://www.kaiho.mlit.go.jp/06kanku/onomichi/b_infomation/b_3_ais/aishome.htm

<Snip>


http://www.tele.soumu.go.jp/j/system/satellit/ais.htm


---------- Forwarded message ----------

From: WAKAME, Nobukazu

Date: 2006/2/5

Subject: [MYOC:125] 船舶自動識別装置(AIS)

<Snip>


AIS

http://www.e-chart.jp/index1.html

ここで、その装置が見られます。

<Snip>

電子海図 のポータルサイト 【aecs.jp】

http://www.aecs.jp/index.html

…と言う事で、

中々、面白い。

posted by Ala.Yacht at 21:39| Comment(1) | TrackBack(4) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

APRS: Automatic Packet Reporting System

早い話が、

主に、陸上の利用が多いみたいですが、


我々が関心がある大洋横断では、

短波(10メガ)

HF Frequencies

Dial frequencies based on default tones used in popular packet devices.

30 meters, 300 baud packet, Worldwide

 #日本の初級クラス(第3級、第4級アマチュア)は、

  10メガ、14メガに出られない。

  オケラ・ネット、シーガル・ネットは、21メガですが、

  世界的には、14メガとか、この周波数が世界的に飛ぶ。

  故に、初級クラスは、出られないのだが。

衛星通信 低軌道衛星(VHF、UHF)

 LEOs (low-earth orbiting satellites)

 #衛星は、時間も限られるし、doppler shift もある。

・・・を使ってのAPRSがあるようです。


大体、人には知らせられるが、

人のを見るのは、回線細すぎで、駄目だよネ。

やっぱり、SEANETかあ。


APRS stations currently moving

http://aprs.fi/moving/

・・・現在の場所の様ですが、

古いのも含まれているし、

雑多なデータで、見にくいですね。


その他、

[map view ・ info ・ telemetry ・ weather ・ raw ・ status ・ beacons ・ messages ・ bulletins ・ browse ・ moving]

・・・のメニューがある。

External links の情報が参考になるかな?


日本のヨット、余り出ていないが。

http://www.page.sannet.ne.jp/hide/IMAKOKO-LAPITA.html

http://aprs.fi/?


マリンAPRS入門

(導入マニュアル・必要ソフトバンク)

http://dm2005.dw.land.to/


ヨット Jennifer号 航海記 旅行記

定年後仲良し夫婦がヨットとトラベルトレーラーで国内を旅行する航海記、旅行記

APRSとAISをヨットに

http://blog.livedoor.jp/k14kawa/archives/1196089.html

APRS 自動位置情報報告システム

http://blog.livedoor.jp/k14kawa/archives/992557.html


Google Map APRS を使ってマップを作る

http://wikiwiki.jp/dcn/?APRS%2FUI-View32%2FMAP-make%2FGoogleMapAPRS



Automatic Packet Reporting System

Originally known as "Automatic Position Reporting System" but renamed by its creator, APRS is an amateur radio based digital communications system for local, regional, or long-distance (as in the case of HF APRS) tactical, real-time exchange of information among all members of a net, including map based displays for situational awareness. It was developed by Bob Bruninga, [WB4APR], who currently works at the United States Naval Academy. He maintains the main [APRS web page].


Capabilities

APRS is used to transmit real-time information such as messages, bulletins, announcements and the locations of any stations or objects via amateur packet radio protocols. Real-time reporting of station position for mobiles is facilitated using the Global Positioning System. APRS is capable of transmitting a wide variety of data including weather reports, short text messages, radio direction finding bearings, telemetry data, and storm forecasts. These reports can be combined with a computer and mapping software to show the transmitted data superimposed on a variety of map displays.


Technical Information

In its most widely-used form APRS is transported over the air using the AX.25 protocol at 1200 baud Bell 202 audio frequency-shift keying on frequencies located in the amateur 2-meter band (see Frequencies). An extensive digital repeater, or digipeater network provides transport for APRS packets on these frequencies. Internet gateway stations (IGates) connect the on-air APRS network to the APRS Internet System (APRS-IS), which serves as a worldwide, high-bandwidth backbone for APRS data. Stations can tap into this stream directly. Databases connected to the APRS-IS allow web-based access to the data as well as more advanced data mining capabilities. A number of LEOs (low-earth orbiting satellites) and the International Space Station are also capable of relaying APRS data.

http://info.aprs.net/index.php/Main_Page


PS


JAPRSX ( Japan APRS eXperiment)

http://aprs.xii.jp/aprs/

posted by Ala.Yacht at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

Seven Seas Cruising Association

What is SSCA?

The Seven Seas Cruising Association is the oldest and largest worldwide organization supporting the liveaboard cruising lifestyle. Founded in 1952 by six liveaboard couples in California and now headquartered in Florida, today’s SSCA remains true to the traditions of its original members: sharing cruising information, fostering camaraderie, and leaving a clean wake.

http://ssca.org/cgi-bin/pagegen.pl?pg=about&title=About%20SSCA
















PS


上記、某幹事会で、教えて貰ってメモしたんですが、

H.F. Radio On Board

http://moroiso.info/article/141885459.html

・・・で、触れているではないですか!

posted by Ala.Yacht at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月23日

WindFinder

Windfinder.com - Directory of windsurfing, kitesurfing, surfing & sailing

http://www.windfinder.com/directory/


Home ? Wind & weather forecasts ? Asia ? Eastern Asia ? Honshu / Chigasaki

http://www.windfinder.com/forecast/honshu_chigasaki

・・・世界中の

現況、予報、Etc.

posted by Ala.Yacht at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

ヨットで日本を訪ねる(泊地情報 航路情報)

第三回長距離航海懇話会 に出席させていただいて、


「シングルハンドでの日本一周を終えて」  西郷 五十生

シングルハンドで沖縄への行き帰りと本州一周をしました。その体験を基に

1)PCその他、電子機器を使った私の具体的航路計画策定方法。

2)最新気象情報の入手他、インターネットの重要性。

3)寄港地では何が必要となるか。事前に知る必要がある情報。

4)長期航海でのトラブル回避のポイント。

5)シングルハンドによる長期航海の注意点。

6)長距離航海で参考になる書籍、データ、情報、良かった装備、備品。

など、沿岸長距離航海を始めようととしている方に、役に立ちそうなお話をしたいと思います。

・・・を拝聴しました。


★ ヨットで日本を訪ねる

        泊地情報 航路情報

http://www008.upp.so-net.ne.jp/saigou/hakutikouro.html



私の航海計画策定方法

http://blogs.yahoo.co.jp/sa3307/59128610.html


Donの泊地情報、航路情報の作り方

http://blogs.yahoo.co.jp/sa3307/59128636.html


Blogは、以下。

DONのヨット暮らし

http://blogs.yahoo.co.jp/sa3307


大変良く書いてあり、

ここだけで、日本周航計画が出来そうです!


西郷さんも、参考にされたという、以下も、定番ですね。


★ Kasayanの日本一周(海の気象・ヨットクルージング支援サイト)

http://www.dab.hi-ho.ne.jp/kasayan/index.html

★ 海光丸

http://www.soundf.com/nobu/index.html

★ きらきら丸のヨット物語

http://www.geocities.jp/tiarashore/menu.htm

★ キザッペの航海記。舵社から本も出てます。

http://homepage3.nifty.com/kizappe/

★ クルーズネット。クルージング総合サイト

http://www.cruz-net.com/Cruz/Cruztop2.html


PS


各港の入出航情報が無いとの事ですが、同感。


しかし、

油壺、諸磯に関しては、もう、10年以上前から、私が書いていますが、

目に留まらなかった様ですね。

諸磯ヨットオーナーズクラブ (関連情報)

【 諸磯の入港方法 】

http://moroiso.info/article/116232155.html


ヨットが泊まれる港 Sail Boat Port

http://sailjapan.info/

・・・私が、計画するのに作ったのですが、

無線に走ったり、

興味が他に行って、作業半ばです。


Cruising and Sailing Wiki by CruiserLog

http://www.cruiserlog.com/wiki/index.php?title=Cruising_and_Sailing_Wiki_by_CruiserLog

・・・の日本版を目指したのですが、

一人では、限りがありますネ。

#杉原さんの、CruisingWiki Working Groupe の提案は、良いですね。


全国の2万5千分1地図情報を見る

http://watchizu.gsi.go.jp/

・・・これで、かなりの情報が得られます。

水深は、判らないが。


この二つは、

Ajaxで、グリグリ動かせるので、

つい、西郷さんの地図も、グリグリしてしまいます!

posted by Ala.Yacht at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H.F. Radio On Board

第三回長距離航海懇話会 で、話題になったので、

古いMailを掘り起こした!

2003/5/26


時間が経っているので、古いと思う。

これを基盤に探してみよう。


---------- Forwarded message ----------

From: WAKAME, Nobukazu

Date: 2003/5/26

Subject: [Moroiso 03290] P-SEA MAIL

To: moroiso@ml.udn.ne.jp


こんにちは。諸磯Andronの"わかめ"・・・です。


SYamadaさんの

Subject:[Moroiso 03215] Re: イリジウム電話

<Tue, 13 May 2003 13:06:27 +0900>

<Law11-OE33MKnkeyY0Y0000984e@hotmail.com>から


> ヨットからネットに繋ぐのは、HFのアマチュア波と業務波を使う

> 方式があります。

> アマチュアはAir Mail

> 業務は Sail Mail

> というアプリケーションで対応しています。

> どちらも

> http://www.sailmail.com/

>

> でダウンロードできます。



--

WAKAME, Nobukazu



---------- Forwarded message ----------

From: WAKAME, Nobukazu

Date: 2003/10/18

Subject: [yacht-the-deep] Re: H.F. Radio On Board:

To: yacht-the-deep@egroups.co.jp


皆さん、こんにちは。

諸磯/Andronの”わかめ”です。


おまけです。


書きためていたものの、続編。

・・・と言うか、前便が長くなったから、分けた。


P-SEA MAIL

http://www.sailnet.com/collections/articles/index.cfm?articleid=sexton001

| Frequently Asked SSB/HAM Questions


| Can I send and receive Internet e-mail with a SSB or HAM transceiver?

| Yes, you can buy a hardware and software system made by Software Systems

| Consulting (SSC) that links your SSB / HAM transceiver, computer, and a

| private service provider station such as Mobile Marine Radio (MMR). This

| system is called P-Sea Mail and offers Internet E-mail, Fax, Telex, weather

| reports, and other communications services from anywhere in the world. P-Sea

| Mail includes a FSK Radio Modem with 25 to 9 pin serial adapter and uses

| Simplex Telex Over Radio (SITOR) technology.


上記で触れられている、

Software Systems Consulting

http://www.ssccorp.com/new/products.htm

・・・ここには無い?P-SEA MAIL


PC HF Facsimile 8.1 For Windows

・・・あり。


PS


Worldwide Underway Cruising Nets & Weather Resources

http://www.mouseherder.com/xapic/freq.html


Seven Seas Cruising Association

http://www.ssca.org/

| Communication Links

| Airmail - Free software for the Sailmail/Winlink e-mail system.

| This software also includes a weather FAX receiving program.

| SSB/Ham Maritime Nets - A list of World Wide Maritime Nets.

| Maritime Mobile Ham Forum - Ham test help, equipment installation,

| operating procedures, cruising and weather nets, ham e-mail, weatherfax.

| AMSAT (Radio Amateur Satellite Corporation) - Offers online services

| including a mail alias for e-mail addresses.

| Sail Mail - A non-profit association providing e-mail services for yachts

| via marine HF SSB radio.

| SetSail Cruisers' E-mail System - An exclusive resource dedicated to

| serving the communications needs of active cruisers by providing the

| fastest web-based e-mail system in the world.

| Also planned is a "passage plan" and SAR database.

| If the passage plan is not cleared by a specified date,

| a user-composed message is sent.

| This system is for active cruisers only, please.

| SOUTH BOUND II Net, Herb Hilgenberg - Vessel routing

| and weather forecasting for the Atlantic and Caribbean.

| Winlink! 2000 - A non-profit association providing

| full-featured digital e-mail transfer, position reporting, weather

| and bulletin service to the amateur radio community worldwide,

| especially where Internet access is not available.

|


PS


Pacific Seafarers Net

http://pacsea.net/index.html


The Intercontinental Amateur Traffic Net

http://www.geocities.com/interconhams/


HF NETS

http://www.ac6v.com/nets.htm

--

_/) _/) _/) _/) _/) _/) _/)

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Yachtやって出世した奴はいないよ!

出世してYachtやった奴はいるけれど(Yacht狂いの友人に)

http://Moroiso.info/

http://SailJapan.info/

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レーダーディテクター  Collision Avoidance Radar Detector

第三回長距離航海懇話会 で話が出たので、

古い資料ですが・・・

2004/7/13


私が調べた限りは、

Transponders は、結構高いので、

それなら、いっそ、Raderを買った方が安いし、良い・・・という感想。


---------- Forwarded message ----------

From: WAKAME, Nobukazu

Date: 2004/7/13

Subject: [Moroiso 03919] レーダーディテクター  Collision Avoidance Radar Detector

To: moroiso@ml.udn.ne.jp


--------------------------------------------------------------------------

■ Moroiso & Tsubo ■ ● 新規発言は mailto:moroiso@ml.udn.ne.jp    ●

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1---+---10----+---20----+---30----+---40----+---50----+---60----+---70----76

こんにちは。諸磯Andronの"わかめ"・・・です。

| 大洋航海での危険は、

| Man Overboard(落水),

| Run Down(本船に轢かれる),

| Corrision(大きな浮遊物への激突・浸水)の3つだと考えられます。

| (嵐、台風は、これらより危険が少ない???)

Run Down(本船に轢かれる)・・・の対策としては、

■こっちから見つけて、避ける→Radar を積む

更に、

■向こうに見つけて貰って、避けて貰う・・・には、以下。

1)Radar Reflectors

普通に見かける物:全方向に、有効反射面積が大きい物

2)Transponders 

Active radar enhancement (SeaMe)

*Radar波を増幅して返す

3)Radar Detector

the C.A.R.D. system

*Radar波を検知して、Alarm を鳴らす

4)ストロボ strobo(商品名)

*an electronic flash; a strobe (light).

航空機では、

(2)、(4)を使ってますよね。塚原さん

以下にも、少し、書きました。

http://www.aburatsubo.com/cgi/keijiban.cgi?ryear=04&rmon=07

| No.7 レーダーディテクター 投稿者: 池川

| 初めまして池川と言います。

|

| 今年の秋から航海を始めるつもりですが、

| レーダーディテクターという物を探しています。

| 投稿文の中にあったので「新月」の宮本さんにお聞きしたいのですが、

| 何処で作られていて、何というメーカーの、何という商品でしょうか?

| そして性能はいかがな物ですか?

|

| お差し支え無ければ教えてください。

|

| 油壺ボートサービスが輸入販売できるようなら是非とも買いたいと思います。

|

|

| --(7/6-Tue-10:48)-- このメッセージにコメントする

|

| --------------------------------------------------------------------------------

|

| レーダー・レフレクター? 投稿者: わかめ@諸磯

| レーダーディテクター

| レーダー・レフレクター?

|

| Radar Reflectors じゃないのかなあ・・・

|

| それとも、

| Transponders

|

| 目的は?

|

| Keywardさえ判れば、www.google.comで検索

| 以下とか、

| http://www.landfallnavigation.com/radarreflectors.html

|

|

| --(7/6-Tue-12:42)--

| --------------------------------------------------------------------------------

|

| レーダーディテクター 投稿者: 日高

| どうやらカー用品でいうところのねずみ取り探知機のようなものらしく、

| マイクロ波に反応してアラームを出すらしいのですが、

| 日本国内での販売はちょっと聞いた事がなくて・・・すいません。

| 多分ウェストマリンなどで取り寄せられるのではないかと思うのですが、

| ウェストマリンの仲介はいろいろと問題があるので弊社ではやっていないのです。

| もう少しお時間下さい。

| --(7/6-Tue-14:48)--

| --------------------------------------------------------------------------------

|

| Collision Avoidance Radar Detector 投稿者: わかめ@諸磯

| the C.A.R.D. system

| Collision Avoidance Radar Detector

| ・・・の事なんですね。

|

| http://www.survivalsafety.com/purchase.htm

| Or call 1-888-475-5364

| Model 060 $435.00 usd

|

| International shipping charges not included on form

| ・・・となっていますね。

|

| Survival Safety

|

| Telephone (Outside USA)

| 1-757-480-5508

|

| Postal address

| 321 Naval Base Road.

| Norfolk, Virginia 23505

|

| Electronic mail

| General Information: survivalsafety@cox.net

| Sales: survivalsafety@cox.net

| Customer Support: survivalsafety@cox.net

| Webmaster: rmorse17@comcast.net

|

| --(7/6-Tue-16:13)--

| --------------------------------------------------------------------------------

|

| わかめさんありがとうございます 投稿者: 日高

| 確かに便利なもののようですが、

| 性能等についての資料がありませんので無責任なことは何も言えませんから、

| 後はご自分のご判断でお願いします。

| 使用経験の有る方はぜひ書き込みお願いします。

| 便利なものの落とし穴も考慮いただけたらと存じます。

| 我が家では沸騰したら鳴るヤカンを長いこと使っていたのですが、

| 壊れてから鳴らないヤカンにしたら何度も何度も空炊きをしております、

| 危ない危ない。

| --(7/6-Tue-16:31)--

| --------------------------------------------------------------------------------

|

| ・・・あっとそれから 投稿者: 日高

| 池川様、宮本さんにも直接メールで詳しくアドバイス頂きたい旨連絡しました、

| 今しばらくお待ち下さい。

| --(7/6-Tue-16:51)--

| --------------------------------------------------------------------------------

|

| RE:便利なものの落とし穴も考慮いただけたら 投稿者: わかめ@諸磯

|

| 正しく、です。

|

| 以下で、最近、論議があったようです。

| sailing-forum.com

| http://www.sailing-forum.com/uk/CARD_Collision_Avoidance_Radar_Detector_95278.html

|

| Better to have active radar enhancement (SeaMe)

| than a stupid box of tricks like CARD.

| ・・・だそうです。

|

| SeaMe

| Why You Need a Radar Target Enhancer?

| http://www.sea-me.co.uk/about.html

| http://www.sea-me.co.uk/why.html

|

|

| --(7/6-Tue-17:16)--

| --------------------------------------------------------------------------------

|

| 皆さん色々ありがとうございます 投稿者: 池川

| ねずみ取りレーダーを関知するようなのような簡単な装置を考えていました。

| 多分1万円くらいだろうなと思っていたのですが、

| とんでもなく高い物があるんですね。

| ショートハンドでの外洋航海では一番の恐怖が本船との遭遇です。

| 外洋では必ず本船はレーダーを回しているから、

| レーダーディテクターと言うようなのがあれば良いなと考えていたところ

| ある人からこの掲示板にそんな話が載っていると聞いてお伺いしました。

| 出所値段性能などが解れば是非ともてに入れたい物です。

| --(7/6-Tue-18:18)--

| --------------------------------------------------------------------------------

|

| レーダーディテクター、僕は役に立ちました。 投稿者: 翔洋 中嶋

| 以前のことですが、

| カリフォルニアからハワイに向けてメ

| キシコ西方沖1000マイル辺りを走っている真夜中に、

| レーダーディテクターのアラームが突然鳴り出し、眠いのを起き出して外を見ると、

| 真っ黒な海にUFOかと見紛うような明かりが沢山きらめく巨大な物体が見え、

| おまけにその上に明かりをつけた飛行体が浮いていました。

| 双眼鏡で目を凝らして見ると、どうも航空母艦らしく、

| 悪いことに、何と赤と緑の灯火がこっちを見詰めています。

| パニック寸前、VHF16チャンネルでいくら叫んでも応答なし。

| 空母なら30ノット出ること考えると生きた心地せずエンジンも回し、逃げ回ったことあります。

| レーダーディテクターは(自船にレーダーがない場合)濃霧のときも、いくらか気休めになります。

|

| --(7/8-Thr-15:26)--

| --------------------------------------------------------------------------------

|

| 素晴らしい、生の声! 投稿者: 日高

| これぞ掲示板の有効活用ですね!

| 中島さんこれはどのくらいの距離で作動するのですか?設定ができるのですか?

| --(7/8-Thr-21:41)--

| --------------------------------------------------------------------------------

|

| 無いより、安心と思います。 投稿者: 翔洋 中嶋

| 大洋航海での危険は、

| Man Overboard(落水),

| Run Down(本船に轢かれる),

| Corrision(大きな浮遊物への激突・浸水)の3つだと考えられます。

| (嵐、台風は、これらより危険が少ない???)

| レーダーリフレクターは、Run Down回避には、多少の役には立つと思います。

| 距離は、少なくとも光が届く直線上は、OKだと思います。

| 10マイルとか、いろいろ記述あり、賛否両論ですが、

| レーダーを装備する予算、または電源の予算(容量)がない場合、

| 検討の価値はあると思います。

| もう少し客観的な記述は、

| フォトラウンジに、

| Richard Hendersonの名著Single Handed Sailingの抜粋をコピーしました。

| 池川さん、読んでください。(他の方々には、ご迷惑、ご容赦ください。)

| 僕がつかっているのとは別の機種では、結構、機能あるようです。

| --(7/8-Thr-23:33)--

| --------------------------------------------------------------------------------

|

| 言葉の訂正と蛇足 投稿者: 翔洋 中嶋

| 訂正;5行目

| (レーダーリフレクターではなく)レーダーディテクターでした。

|

| ちなみに、リフレクターは、反射有効面積を検討されると宜しいかと思います。

| (小さいと効果小)

|

| 蛇足ですが、航海灯について申し上げますと、

| 白色停泊灯を使って25ワットくらいの明るい電球を入れると、

| ’(電源の予算があれば)衝突防止にプラスになると思います。

| (どうせヨットは、漂流しているようなものとみなしますと。)

| また、(ご自分の判断で)ストロボを使われるのは、効果大と思われます。

| 三色灯は光達距離1マイル程度、白色灯は、その2〜3倍?ストロボはさらに良し…です。

| 潔癖な方はイリーガルと言われるかも知れませんが、

| 海域により、自衛も、望ましい場合もあるかと思います。

| --(7/9-Fri-0:16)--

| --------------------------------------------------------------------------------

|

| もう少し客観的な記述は、フォトラウンジに??? 投稿者: 池川

| 翔洋 中嶋 さま

|

| 何処を見ればよろしいのでしょうかもう少し詳しく教えてください。

| 私はなるべく電気を食わないで安くて警報が鳴る物を探しています。

| わかめ@諸磯 さんが教えてくださった以外のメーカーや製品をご存じですか?

| --(7/9-Fri-18:43)--

| --------------------------------------------------------------------------------

|

| 客観的というより安直な? 投稿者: 翔洋 中嶋

| 今手に入るのは、"わかめ@諸磯"さんの挙げているCARD systemくらいかも知れません。

| 僕の使っていたのはLOKATA Watchman(英国製?)です。

| 今は販売されてないかも知れません。

| 需要が少なく、いずれにせよ安くはないです。

| 今の時代なら、低価格化がすすんだ省エネのレーダーがよろしいのでは...

| 池川さんは、レーダーディテクターに固執される理由と、

| その効果の分析をしましたか?

| その理由を真剣に検討されていれば当然役立つと思うことを記述したまでです。

| 以上

| --(7/9-Fri-23:33)--

| --------------------------------------------------------------------------------

|

| 池川さま 投稿者: 日高

| フォトラウンジというのはこの掲示板右上のボタン(フォトラウンジ)から入れます、

| そこへ中島さんが資料を張り付けてくれています、ご覧になって下さい。

| 中島さんの経験からすると

| レーダーディテクターというのはシングルハンダーの睡眠の確保には

| 大変有効かと思います。

| ただ、カタログ等ではわかりにくい性能差があると思いますので

| 価格と消費電力だけで選ぶのは危険だと思います。

| 警報があるから安心と思っていたものが何かのトラブルで鳴らなかった・・・

|

| これほど危険なものはありませんし、警報が鳴りすぎることに慣れてしまってはまた

| 危険です。

| 大型船とのニアミスや接触事故の経験者の話しを聞くと、

| まず大型船は相手にぶつかったことすら気づかないことも多いようです、

| そしてほとんどがそのまま行っちゃうらしいので、

| レーダーディテクターをつけていて助かった船の報告はあっても、

| つけていたのにぶつけられて沈んちゃった艇の報告はあまり無いのでは?

| (ちょっと飛躍した考えですが)と感じます。

| 多分今後もこの掲示板を見てのご意見、少しは集まってくると思われますし、

| 私も心がけておきますので、今しばらくお待ちになって下さい。

| とにかく、実際に使った方のご意見は本当に貴重ですので、引き続き皆様宜しくお願いします。

|

| 余談:この件でダンナと話した事:

| 自分たちが大型船の船長で太平洋の真ん中で、ヨットを沈めちゃった・・・

| 知ってるのは見張りの船員一名と自分だけ・・・さあ貴方は通報しますか?   

| 答えは一つのはずですので、不謹慎な質問だと思われるかも知れませんが、

| 反対の立場になってみると恐ろしいですよね。

| 自分を守るための努力は幾重にやってもやりすぎはないと思いますし、

| 最終的には身をまもるのは自分だけですよね。

|

| --(7/10-Sat-9:33)--

|

PS

http://www.aburatsubo.com/cgi/pbbs/pkeijiban.cgi?865

http://www.aburatsubo.com/cgi/pbbs/pkeijiban.cgi?866

--

WAKAME, Nobukazu

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Yachtやって出世した奴はいないよ!

出世してYachtやった奴はいるけれど(Yacht狂いの友人に)

http://Moroiso.info/

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2008年10月14日

Royal Belau Yacht Club(in PALAU)


Yachtも、見てきましたが、

PALAUに、無線をやりに行っていました。


Royal Belau Yacht Club

http://www.samstours.com/services-yachtclub.html


// Royal Belau Yacht Club

// Box 7076

// Koror, Palau 96940

// VHF CHANNEL 16

// TEL: + 680-488-4382

// FAX: + 680-488-5003

// E-mail: rbyc@samstours.com


写真は、少し、てかっていますが。


この時は、アメリカ等から、4杯、来ていました。



VHF で、船を呼び出します。


PS


2011/4/12


オケラネットからの情報。


海上移動局の動向

その他/MM局(国内含む)

http://www.okeranet.com/mm_stat_oth_00.html


・・・上記によれば、


// 2011/04/10

//

// 「夢」 JA5JNV/MM 長川さん パラオ・コロール島向け

// 08度12分N 133度25分E

// コース137度へ4.4kt

// 天気・B 32.3℃ 風・NE5kt 1012hPa

// キールンから1,282NM パラオまで残航70NM

// 明日未明までにリーフの手前 夜明けと共にリーフに入ります

// パラオには2カ月滞在予定です


もう、入っています。


YUMEの航海日記

http://minami.la.coocan.jp/cgi/yume/joyfulyy.cgi

posted by Ala.Yacht at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2000年09月08日

青森〜油壺 回航

2010/9/26 話題になったので、

古いMailngListから、転載(抜粋)


[Moroiso 01383] 〜 [Moroiso 01437]

日付も、古いまま。


乗った艇は、

佑理宏(バルチック35)・・・でした。(子供の名前を集めたそうな)


ナビスコの社長(飯島さん)の艇で、こちら(青森)の人に貸したそうです。



2000年

8月30日

Docomo P208 に替える。(Mova 800MHz)

携帯電話アダプターカード DP9628を買う。

DC12V-AC100V変換用に、Yupiteru CA-50を買う。(擬似正弦波出力)

この日は、電話のManualを読む。


8月31日

港湾案内 本州北岸東岸(陸奥湾ー野島崎)を買いにいく。

DC12V-AC100V変換用のシガレット・ライター用ソケット(メス)

電源取り出しコードを買う。

諸々の買い物

Mailを出せるように、色々な設定。

私信とYacht関係のみを受信するように設定。

動作確認。


9月1日

青森空港まで。

青カン(青森カントリー)で、昼食。

出航準備。

夜は、宴会。


9月2日

5:30集合で、6時ころ出港。


この日の予定では、大間港に寄り、下北半島を周る予定でした。

(大間:朝の連続ドラマで有名?)

クウォータ・リーの風を受け、快調!

青森までの回航では良い思いが無かったと喜んでいる人もいる。


その後、

ぶんぶん風は吹きつのり、ジブ無し、2Point Reef。

Surfing までする。

風は20mを越え、波も6m位


大間の手前の佐井に入港も検討されるが、

風に対する港の形も悪そうだし、風下の港でもある(知らない港でもある)ので、

昼頃、出発した青森に戻る決断が下される。


Close Hauledで機帆走。

青森には夜になりそう。

その旨、途中まで来たサンタクララ?に伝えるべくVHF するが、とどかず。

青森Yacht Clubが中継してくれる。

Squelch を開け、Noise の中、聞き取る。まるでHam の世界。


青森は余りに遠く、

風に対する場所・地形もよさげな、脇野沢に入港する事にする。


午後2:30 入港。


Toiletの給水Pumpが働かず修理。分解できず大騒ぎ。

分解できても、給水されず、床を全部はがし!またまた大騒ぎ。

結局、(試験はしたけれど)組み立てにミスがあった!


やっと民宿で風呂。ビール。

7時前の気象予報の時間、

明日は雨。

風は28m!

波は 6m!・・・の予報にオオ!と言う声が上がる。

低気圧、ど真ん中!


携帯で

地上実況天気図 http://www.wamwam.co.jp/appl/marina/lfax/asas.gif

を受ける。

こんな9600bps でもData量が少ないから(60KB)結構使える。


今日のMembrは、

飯島Owner(ナビスコ社長らしい、とてもおとなしく、紳士)

菅井Skipper(波切大王でDoubleHandedに出た)

川久保史郎さん、何でも出来て、修理に、宴会に大活躍。

小川嬢

あずさの藤本君、この二人は有能なDeckWork。

それと私、この日で自然と、無線、Navigater?のPosition。


史郎さんは、この日が最悪と言っている。

去年の神子元より凄い!と。


私は、有能なMember達で、不安は持たなかった。

飯島さんは、3日の朝に帰ってしまう。

小川嬢も、途中で降りる予定。これは痛い。


下北半島を周るまで大変そう。


Mail「

相模湾も金曜から連日強風波浪です。


チユウイホウ1 ヨコハマ

030817

4610 15 16

平成12年 9月 3日08時17分 横浜地方気象台発表

東部」強風,波浪注意報」

[原因等]

気圧の傾きが急となっている。

[地域・時期・現象]

神奈川県東部では、これから昼過ぎまで、北の風が強く、

東京湾では波が高くなる見込み。

[量的予想]

(風の予想)

風向  北

最大風速 陸上 10−13m/s 海上 13−15m/s

(波の予想)

波の高さ 東京湾 1.5メートル 

[防災事項]

強風による看板等の飛散、船舶は高波に注意 」


Mail「

陸奥湾内はいいんですが、平舘を過ぎると西でも東でもかなり辛いものが

あります。

私もよく吹かれてます。(^_^)


南西には佐井はいいんですが、知らない港は入りにくいですね。

大間の先は波がとても悪くなることがあり、特に東風でうねりがあったり

すると、どうにもなりません。

弁天島の間を抜けるにしても、沖を回るにしても、かなり苦労させられました。


尻屋を回ると海が全然違ってきます。

やっと太平洋か、と。

山田@諸磯 」


9月3日

10:10 脇野沢を出港。

16:00 大間沖でした。

目茶苦茶な波、その中での一杯の漁船と、夕陽が印象的でした。

その後は、北東の風、20−25Ktで、7−8Ktで突っ走りました。

翌日の13:10 宮古着。

(この間、Engineもかけていました)


下北をかわすのが悲願みたいになって、

かわせたら、ヤッホーみたいな気分でした。

Watch の為起きると、尻屋岬の灯台と、満天の星が印象的でした。

4時間 ON duty

6時間 OFF dutyでした。


山田:気仙沼より、良い所らしいですね。

奥まで行くと3マイルあります。

もう一つ南の船越湾の方が良いという説もありますが、どこでもリアス

海岸なので、安全です。


気仙沼:東湾から入り、西湾から出ました。

良い所ですね。

でも、風呂に入り、食って寝る生活でした。


Mail 「

私も同じコースですが、やたら生簀とホタテの養殖で水路が狭くて

走りにくかったなぁ・・・

今度行かれるときは、福よしという店に寄ってください。

オーナーがヨット乗りで、歓迎してくれますよ。」


大島の東の東湾から入り(北上)、大島瀬戸を西行し、

そこを抜たら、北上するCrankの水路です。


東湾に、

Dir F W R G …の灯台が在ります。

白く見えていた灯台が緑に替わったので、右に舵を切る

…と言ったら、そんな都合良くなっているんか!と、

受入れられ無かったけれど、確かでした。

(赤なら、左に切る)


港湾案内 本州北岸東岸(陸奥湾ー野島崎)…の

千倉港の項を參照の事。


確か、下田の沖にも、在った記憶がある。



釜石、雄勝、鮎川、石巻、塩釜、相馬、請戸、小名浜 、那珂湊、大洗

…は、すっとばしました。


銚子:ここも、奥深いですね。MotorGliderで、上空を舞った事があります。


勝浦、鴨川、千倉…は、入った事があります。


一番天気の悪い時期を選んで回航したんじゃないですか? ・・・と言われる。


27時間後

9月4日

13:10 宮古着

小川嬢、管井さんの肋骨を折って(5日朝)降りる!

(まあ、降りるのは、予定の行動だけれど)

「若い娘にまたがられるのも、良いもんだな」なんて、

マッサージを受て、ボキ。


(4日夕)沼津の「牛若丸」の加藤(弟)さんが加わる。


9月5日

    8:00 宮古出港

17:00 気仙沼着

史郎さんが、お父さんが具合が悪くなったとの事で、(6日朝)降り、

(5日、夕)大野さんが来て、乗りこむ。


9月6日

8:35 気仙沼出港、港を出るまで、1時間くらいかかる。

29時間後、

9月7日

13:30 銚子着


銚子では、焼肉をたらふく食い、

夕刻17:50、出港して、

18時間後、

9月8日

12:00 油壷に入港しました。


向かい風、Abeamで、ほとんどEngineでした。

風が無かったり、35Kt 迄吹あがったり、

雷がピカピカ。私の寝てる時には、すぐそばに落ちたらしい。


追潮の時が多く、7Kt 位でしたが、

勝浦ー野島崎迄は、逆潮をくらい(Max 3Kt)ました。


今航海中、ほとんど雨の中、Engineでした。


帰って来たら、雨は上り、

来々軒で、Owner の社長を交え、打上をしました。


約600NM の筈です。



佑里宏(ゆりこう) 計器

…は、主な物は、

GPS Track Display GTD-2200 Koden

MD-3600 Ladar Koden

VHF Tranceiver JRC

船舶電話(衛星)

Network Instruments

Hydra 2000 B&G 2組

Hydra 330

+風向・風速計、艇速計

…でした。


Network Instrumentsは、

実際の 風向・風速、

見かけの風向・風速…が(計算せずに)わかり、便利です。


私が考える必須な物は、


「計器」

GPS

携帯電話

風向・風速計

艇速計


もちろん、Compass

Depth Sounder

Computer(気象情報収集)


「資料」

海図、

港湾案内 本州北岸東岸(陸奥湾ー野島崎)

(これが、見開きで入る、透明な、Zipper付きのCase:雨の中、助かった)


おお、こんな事迄書き始めると、きりがない。


「艇の装備」

BalticのHullsは、堅牢そのもので、安心だった。

(ただ、机を外したあとが何も無い為、前後の移動時に掴まる物が欲しい)

JackLines

Anchor(Harness用)

Dodger

Rader Reflector

(ある人は、Rader Target Enhancerは巨大船に見えるから、有効と言っていたが、

West MarineのCatalogには、否定的?に書かれてる)

でかければ、でかい程良いのは、Anntennaと同じ。

反射量(Corner Cube) は、半経の4乗に比例するとか。


(AutoPilot)


「個人の装備」

Automatic Inflatable Life Vests with Harness

Foul Weather Gear(Jacket,Pants)

その下は、管井さんいわく、

駄目、駄目、木綿は。Fleeceで無ければ。


首はタオルを巻いたけれど、長袖の手首から染み込んだ。

下は、短パンで、OKだった。


PS 気圧が判る時計(天気が悪くなるか、良くなるか、気圧傾向で判る)


最初から、最後迄乗ったのは、

菅井Skipper(波切大王でDoubleHandedに出た)

藤本君、有能なDeckWork。

私(若命)


私が書いた関係で、いかにも私が頑張った印象を与えたと思うが、

私は、いつも通りの「なんにも船長」でした!


まず、最初にOwner (飯島さん)に感謝します。

飯島Owner(ナビスコ社長らしい、とてもおとなしく、紳士)

この様な機会を与えていただきまして…。

一番乗りたいだろうに、陸でハラハラ・ドキドキ。

心配の電話も何度か…。

写真を送りますが、条件の良いルンルンの時しか写っていないんだよね。

三崎迄、お向え感謝します。


常時(2日は6人)5人で運航した訳ですが、

1/5 の分担の訳ではなく、もちろん、

Skipper (管井さん)の大変さは、Yacht 乗りにはわかっていると思いますが、

航海計画、準備の指示、判断、実行…等々、大変です。


小川歩嬢は、有能なDeckWork。

行ったその日に、食料のCheck、買い出し…を手際良くこなし、

DeckWorkにおいても、有能で、文字通り、艇の花でした。

(別名、オジンKiller!)

大間の沖で食べた「タイ式カレー」は、大評判でした。

宮古では、艇のシフトの時、

「案内の兄ちゃんと陸から廻るか?」

「あ、駄目、駄目、さらわれると困る!」

小川嬢「さらわれたい気分!」(回航で疲れていた)

…なんて言うもんだから、

兄ちゃん、9時頃、(男の?…という)酒を持って遊びに来たらしいが、

全員、8時には寝ていた!


(あずさの)藤本君は、行ったその日(1日)に、雨の中、

何度も、Mastに登って風向・風速計を取り替える。

木工が仕事で、どんがめ3世をReStore したと云う父の元、

若い頃から乗っていた経歴から、

優秀なYachtMan。

食事、飮み物も用意してくれた。


言わずと知れた史郎さん、

何でも出来て、修理に、宴会に大活躍。

風向・風速計の修理に鉄工所にみづから行って直し、

Toiletの修理に奮闘。

その他、諸々、艇のもう一人の花(!)かなあ。


大野さん、

(5日、夕)大野さんが来て、乗りこむ。

この人も言わずもがな。

両色灯が切れて、何度も前に行き、船尾灯を仮に付ける…等、まめ。

Watch の時の壷をおさえたお声がけ、感謝。


管井さん、菅井Skipper(波切大王でDoubleHandedに出た)

「若命さん、何か食べる?」

「いいです」

「何も食べないんだな」

「食べましたよ。バナナ」

「わかった、面到なんだ」

「まあ」

「だめだよ。Yacht なんて面到なSportsなんだから」


私だって、やる時はやるんだ。

でも、その時ってSingleHandだから、誰も見てないだけ!(と言ってみる)


加藤君、

(4日夕)沼津の「牛若丸」の加藤(弟)さんが加わる。

ごめん…わからない。

(藤本君、大野さんは、Watch の間に色々話せた)

(加藤君は、後半から參加だし、私を起す(午後10時)いやな役周り!)



9月2日 6時頃、青森出発 14:30 脇野沢に避難。

9月5日          8:00 宮古出港

           17:00 気仙沼着

…は、一日の航海でしたが、


9月3日          10:10 脇野沢を出港。

4日(27時間かかって)  13:10 宮古着


9月6日           8:35 気仙沼出港

7日(29時間かかって)  13:30 銚子着。

9月7日          17:50 に出て、

8日(18時間かかって)  12:00 油壷着。

…3回のOverNight。


条件の悪い中、順調だったのは、

仲間のCommunicationが良く、

各Watch にSkipperクラスの人がいたのも、大きいかも知れない。


書き足りないが、この辺で。

posted by Ala.Yacht at 22:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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