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2013年03月21日

ヨットと 介護向け製品

メモです。


ヨットでは、水は貴重です。

#水も、燃料も、電気も。(自立型)


 お客が来ると、

一応、水道の蛇口がついているから、じゃかじゃか、水を使う。

しかし、それは、貯水タンクからの水です!


 我々は、

始めは、海水で洗い(切り替えがある)

最後だけ、真水で洗ったりします。

(近海にいる時は、補充できるから、余り気にしないで使いますがネ)


 大きなヨットで、短い期間なら、

シャワーも使えますが、

長距離航海では、節水に努めます。


ハンドシャワーがあるヨットなら、

それがウォシュレットになります(東南アジアみたいですね)


拭き取りは、艇に依っては、ビニール袋に入れ、ゴミ箱行き。

(詰まり防止)

ウォシュレット式が使えないと、以下が良いでしょう。


1)おしりふき

ハビナース トイレに流せるパッとおしりふき 72枚入



商品の説明

「ハビナーストイレに流せるパッとおしりふき72枚入」は、

おむつ替えの時にたっぷり使える、ふんわり厚手のウェットティッシュです。

トイレに流せる水解機能と、

柔らかな肌触りを実現したティッシュ(不織布)です。



体を洗うシャワーが使えない時は、以下を使うそうです。 (女性の長距離航海者の話)


2)ふくだけ簡単シャンプーナップ

ハビナース シャンプーナップ 30枚


商品の説明

「ハビナースふくだけ簡単シャンプーナップ30枚入」は、

頭皮の汚れ・フケ・かゆみを取り除き、さっぱりさわやかに整えるシャンプーウェットティッシュです。

水を使わず拭き取りも不要なので、入浴・洗髪できないときに便利にお使いいただけます。

植物エキス配合の洗浄成分が汚れやフケを取り除き、髪と地肌を健やかに保ちます。

ほのかなシトラスの香りで気分もさっぱりさわやかになります。


3)体拭き
ハビナース 清拭タオル 30枚


入浴できないときは清拭(せいしき)を

マヒがあったり、寝たきりで入浴やシャワー浴が難しい場合は、清拭で身体を清潔に保ちましょう。

清拭をすることで血行がよくなり、床ずれや細菌感染の予防にもつながります。

室温を20~24度に保ち、バスタオルをかけて露出部分を少なくして行いましょう。


PS


燃料の統一は、

災害セット?!

http://dxvacation.com/article/190736155.html

カセット・ボンベ式

ランタン

コンロ

ストーブ



ヨットも、

キャンピングカー(Motor Home)も、

同じですね。

自立型乗り物。

posted by Ala.Yacht at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

「ツルギ」と オケラネット

わが 諸磯から、

23日、「ツルギ」が小笠原に向けて出港しました。


24日にオケラネットを聞いていましたが、

八丈島・神湊 に入港していて、電波は出してない様でした。


オケラネットは

単独世界一周レースに挑戦された故多田雄幸氏の愛艇「オケラ」を支援するため発足したアマチュア無線のネットワークが始まりです。

以来ヨット等海上移動局のセイフティーネットワークとして数多くのアマチュア無線愛好家の支援と海を愛する人々に支えられ運用維持されています。

ネット交信はネットコントローラーの下で毎日下記の時間この周波数で行っています。

皆様の参加をお待ちしています。

毎 日  12:20〜13:00 JST

周波数  21.437 MHz USB

※ 終了時間はその日の電波伝播状況等によって早ることもあります

http://okeranet.com/

・・・オケラも、諸磯のMemberですネ。


「アイボール SV「ツルギ」 諸磯にて」(2012/05/25)

http://okeranet.com/info.html#27


掲示板

http://www.okeranet.com/bbs/wforum.cgi

・・・こちらに、毎日の交信の模様が出ています。


6月23日

JH1GII/MM 『ツルギ』 大堀さん 八丈島経由父島向け

 34度45分N 139度38分E

 コース185度へ6kt モータリング

 大島の東を航行中

 風・NE6m 天気・C 1017hPa 25℃

 潮、波悪し。

   (JD1BBH JH2UZB/M)


24日

午前6時に、八丈島・神湊 に入港とか。

#PagoPago 本間さんから


JF1XUP/MM 『みさご2世』 吉井さん 小笠原向け

予定どうり真鶴を早朝出港した模様。現在大島を過ぎました。

今回は、シングルハンド

・・・この艇に、私の無線機を買ってもらい、据付、実演しました。

#この時まで、交信したのは、1回のみとか!

posted by Ala.Yacht at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

素人 無線(ヨット)

ヨットの長距離航海には、

短波を載せる必要があるので、相談が多い。


技術があれば、他の方法があるが、

買ってきて、繋げば、

取りあえず、電波は飛んでいくよ〜

・・・という立場で書く。


アマチュア無線は、素人無線だが、

ここでは、無線を手段としてだけ考えている

素人向けの解説。



前提条件

取りあえず、オケラネットに出る(21メガ 21MHz)(波長15m)


アンテナ

 長さ4m以上の 太い導線(釣竿状のもの、バックステイに沿わしても、可)

 * ATUまでが アンテナとなる。 

 *21メガの 半波長は、7.5m これの偶数倍 倍数の長さは避ける

 *

アース

 バラスト 乃至は エンジンと

 ATUを 出来るだけ太く、短く、接続する。

ATU(オートマチック チューニング ユニット)

以下の製品がある。

・FC-30 (接続無線機:FT-857, FT-897)

・FC-40 (接続無線機:FT-857, FT-897,FT-450,FT-950)

  http://www.vxstd.com/jp/amateur_index/fc_40.html

・AH-4 (接続無線機:IC-706、IC-756、IC-746、IC-736、

            IC-732、IC-729シリーズ等)

  http://www.icom.co.jp/iuse/ah-4/

  * 上記、左欄で、対応無線機は確認のこと

* ATUの位置は、アースの近くで、アンテナとの中間。


★無線機(トランシーバー

 自分の資格の範囲内の

 上記ATUとの組み合わせ無線機。

* 私、みさご2(真鶴ー小笠原)の実績は、FT-450 + FC-40

* パネルと本体は、話して置けるものが大半

電源(+13.8V)

 音声によって出力電力が変わるので、電源からの電流も変わるから 

 電源変動に注意。

★設置の注意

・トランシーバー本体とATU(アンテナを含む)をできるだけ離して

 設置してください。

・同軸やコントロールケーブルの余った束を、

 トランシーバー本体またはATUのすぐ近くに置かない。

・マイクおよびマイクコードを

 同軸ケーブルやコントロールケーブルに近づけない。



http://www.cqcqde.com/shop/13_2250.html

・・・より借用。



PS


安さから選べば、

ALINCO

HFオールモードデスクトップトランシーバー DX-SR8 約6万円

セパレートキット              EDS-17 5200円

オートチューナー アマチュア無線HF用     EDX-2  約4.4万円

計 11万円

#全て、Amazonで売っていますが、

保証認定を受けて運用できますが、技術基準適合品ではありません。

ハムショップで購入して、申請の相談をした方が良いでしょう。


20W仕様はありません。改造と証明書の発行も行っておりません。

http://www.alinco.co.jp/product/prod_item.html?itemId=I20110507014

・・・あれ〜!

法的には、4級局は使えない?


PS


ヨット、車の Antenna(HF:短波)(アースが重要!)

http://moroiso.info/article/142663769.html


ヨットの電気設備・無線機・アンテナ

http://moroiso.info/article/214458966.html


PS


ATUを使わないで、アンテナを同調させれば安く済むが、

技術が要ります。

長所は、他のバンド(周波数)に出られます。


元々、オケラネットが使っている21メガは、日本の初級局の為で、

世界的には、14メガを使用しています。


その為、21メガが使えない時間帯は、7メガを使うと、届きます。

posted by Ala.Yacht at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ocean Cruising Club

Noonsite と SSCA

http://moroiso.info/article/240308204.html

・・・を書いたが、


もう一つ

長距離航海懇話会で、紹介されたので、メモ。


Ocean Cruising Club

http://www.oceancruisingclub.org/

The Ocean Cruising Club is an international club administered from the UK for cruisers. Members are identified by a distinctive blue and yellow burgee with a stylized Flying Fish on the blue part of the flag.

Founded in 1954 by the late Humphrey Barton after his east-west crossing of the Atlantic in the 25 foot Vertue XXXV the club exists to promote long-distance cruising in all its forms.

<snip>

Membership is open to anyone either as skipper, or certified as competent by the skipper, who has completed a continuous ocean passage of at least 1000 miles, measured along the rhumb line, in a vessel of under 70 feet.

posted by Ala.Yacht at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

ヨットの電気設備・無線機・アンテナ

FYI


ヨットの電気設備・無線機・アンテナのセッティング解説書

(KnowHow)


 この解説書の内容は、舵誌 1997年5月号から7月号にかけて掲載された 連載特集「長距離航海」の記事を、舵社 並びに 筆者 小谷武福氏の承諾のもと、WEB用に再編集したものです。


 筆者の小谷武福(たけとみ)氏は『オケラ号』多田雄幸氏の友人でもあり、初期オケラの製作から長年にわたり電気設備・無線システム構築をサポートされ、更には、植村直己氏の北極点行きの無線システムについてもアシストされた豊富な経験と専門知識をお持ちの技術者で、ヨットマンでもあります。


 この舵誌の記事は、ヨットの無線システムに関し、これだけ基本や応用の説明が纏められた日本の解説書は他に類を見ないと思います。 ここに、WEBページとしてご紹介し、皆様にお役立て戴ければ幸いです。


 尚、記事内容は若干修正を加えてはいますが、掲載当時と現時点で合わない箇所が有るかもしれませんが、ご了承ください。


 WEB掲載にあたり、ご快諾下さった、小谷武福(JA1TKA)氏 および 舵社のご厚意に対し感謝を申し上げます。 また、企画して下さった本間純孝(JH2UZB/1)氏にも合わせて御礼申し上げます。


WEB編集/ 沼田 嘉彦

  (JA1IDQ)



目 次

長距離航海における電気設備

長距離航海におけるアマチュア無線 その1 無線の話

長距離航海におけるアマチュア無線 その2 アンテナと無線機の取り付け


http://www.okeranet.com/kazi_knowhow.html

posted by Ala.Yacht at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

オケラ・ネットで(真鶴・みさご2世)

今日、

12:23 頃、

21.437MHz

真鶴のヨット”みさごU”の

吉井さんの声が聞こえた。

小笠原まで、残航 130マイル

現在地

エンジン故障

電話番号を知らせているのが

判りました。

偶然、

そこだけが聞こえました。

彼とは、

長距離航海懇話会で、知り合った。

一人で、小笠原に行きたい希望を持っていたが、

奥さんに反対され、

仲間を募っていた。

最終的には、4人?で、出かけた様だ。

近海に出るには、短波の無線機が要るという事で、

私の

FT-450

FC-40

・・・を買っていただき、

真鶴まで行って、

設置。運用実験をした。

JF1XUP

その日迄の交信実績は、

435のたった1局だという!

その後、NetControlが、

レイテ島沖のYachtに呼びかけているのが聞こえたので、

こちらでも聞こえない旨伝えた。

JD1BBH 57

XU7FMZ 59

・・・との事。

彼女からの伝言だと、

明日の夕方に、曳航依頼があったそうだ。

#早過ぎないか。

入港に際して、曳航依頼でした。

それは、賢明です。

早とちり、ごめん m(_ _)m

個人的には、

無線は安心材料で、

無線、電話に頼るのは、賛成できないが。

まだ、帆走は出来るのだから。

陸にいて、あれこれ言うのも賛成できない。

海には、海の判断があるのだから。

(すいません)

エンジンが故障すると、

発電も出来ないから、無線も使えなくなる。

携帯電話の充電は出来るのだろうか。

食料、水さえあれば、

帆走出来さえすれば、何も心配する事はない。

PS

過去Logがありました。

#今日のLogも、ある!

http://okeranet.com/bbs/wforum.cgi?page=0

http://okeranet.com/bbs/wforum.cgi?mode=newsort

 『みさご2世』 JF1XUP/MM 吉井さん 八丈島経由父島

 29度02分N 141度19分E

 父島まで残航130NM

 明日の夕方に着く予定ですがエンジンが壊れた、

 入港にあたり漁船の曳航を依頼したい。

 山田さんと連絡とれました。  

   (JA1DMJ/MM)

http://okeranet.com/bbs/wforum.cgi?mode=allread&no=1999

・・・私の名前も、うわさになったのでしょうか?

PS

2011/7/12

『みさご2世』 JF1XUP/MM 吉井さん 八丈島経由父島

 27度32分N 141度59分E

 父島まで残航21NM 夕方に着く予定です。

 *二見港内のブイに着けてください。その後、携帯で連絡します。

  二見港はE3時々ブローあり。  

   (JD1BBH)

PS

タイトル : 『みさご2』入港

記事No : 2338 [関連記事]

投稿者 : JD1BBH 山田

7月12日 18;40

日没後 暗くなるギリギリ前に桟橋に着きました

時間的にゆっくりお話出来ず ご挨拶だけで家に戻りました

http://okeranet.com/bbs/wforum.cgi?no=2338&reno=no&oya=2338&mode=msgview&page=0

タイトル : Re: 7月13日 ネットより

投稿日 : 2011/07/13(Wed) 16:14

投稿者 : JD1BBH 山田

 『みさご2世』吉井さんより

  「ネットの皆様に宜しく 慣れてなくてご迷惑をお掛けしました」

  緊張して早口になるうえに「分からない言葉が沢山あった」そうです

  QSPとかQRA等が分からなかったとか

posted by Ala.Yacht at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

Jimmy Cornell本

この人は、

色々なヨットの

調査、研究、ARC をやるとか、

ヨット知識の共用をやった人。


World Cruising Routes: Sixth Edition [2008] [Hardcover]

・・・では、

正しく、

世界のクルージング・ルートを解説している。


例えば、

日本から、ハワイ経由で、タヒチに行くには、

Japan to Hawaii PN74 P318

Hawaii to Tahiti PT25 P352

・・・で、


Best Time

TROPICAL STORMS

Charts

Pilots

Cruising Guides

Waypoints

・・・の資料がたちどころに判る。

距離も、別図で判る。


手元にある5版で、624Pagesある。


World Cruising Survey [2002] 

・・・は、日本で翻訳されて出ている。

ワールド・クルージング・サーベイ

 人・艇・エリア ヨットによる現代のロング・クルージングを徹底調査

舵社


あああ!

それを検索して、載せようとしたら、

自分が書いた記事にぶつかる!頭の悪さ!


長距離航海

http://moroiso.info/category/7765109-1.html

・・・の


Noonsite:The global site for cruising sailors

http://moroiso.info/article/185053738.html

・・・が、この人です!


そっちに、

彼の著作が出ています。


10冊 ある様です。

http://www.amazon.com/Jimmy-Cornell/e/B000APLTO6/ref=ntt_athr_dp_pel_pop_1

posted by Ala.Yacht at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

海外の日本人艇

距離航海懇話会 Mailing Listによれば、


海外の日本人艇4月号です。


http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&msid=201659283214667815471.0004808f6cb53a4ee6399&ll=27.994401,-135.351562&spn=134.712557,316.40625&t=h&z=2



更に、

オケラネットからの情報。


海上移動局の動向

その他/MM局(国内含む)

http://www.okeranet.com/mm_stat_oth_00.html

・・・上記によれば、


// 2011/04/10

//

// 「夢」 JA5JNV/MM 長川さん パラオ・コロール島向け

// 08度12分N 133度25分E

// コース137度へ4.4kt

// 天気・B 32.3℃ 風・NE5kt 1012hPa

// キールンから1,282NM パラオまで残航70NM

// 明日未明までにリーフの手前 夜明けと共にリーフに入ります

// パラオには2カ月滞在予定です


もう、入っています。


YUMEの航海日記

http://minami.la.coocan.jp/cgi/yume/joyfulyy.cgi


// 2011/04/09

// 「景虎(カゲトラ)」 JR2HFY/MM 長尾さん ハワイ向け

// 19度58分N 154度09分W

// コース240度へ5kt

// 残航125NM


もう、入っています。


景虎

DUFOUR 325

http://blog.goo.ne.jp/n_kagetora/e/7f3eeadcd47aff816e5e83a5f3dfd8d0


// 「ドルチェ」 JM1INJ/MM 滝田さん ハワイより

// 天気・B 28℃ 1015hpa 風E・2m

//      (JA6ARM JH5NUW JE1GEE)


DOLCEの航海

ロングクルージングを楽しんでいます

http://blogs.yahoo.co.jp/dolce_captain/MYBLOG/yblog.html


ヨット「ハガル」がやって来た

http://blogs.yahoo.co.jp/dolce_captain/4432056.html

posted by Ala.Yacht at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

オケラネット

周波数: 21.437MHz

毎日 12:20 JST より

NC JD1BBH 山田さん 小笠原父島より


山田和子さん

外洋ヨットの航海を見守る、無線仲間の輪

〜アマチュア無線を通じて、海外に出るヨットを応援し続けている山田和子さん〜

http://www.bgf.or.jp/andly/content/080618r.html

http://www.bgf.or.jp/andly/content/080625r.html

http://www.bgf.or.jp/andly/content/080702r.html

http://www.bgf.or.jp/andly/content/080709r.html

連載期間:2008.06.18〜2008.07.09


PS


海上移動局の動向

その他/MM局(国内含む)

http://www.okeranet.com/mm_stat_oth_00.html


海外航海予定局

http://www.okeranet.com/mm_stat_info_x.html


海上移動局一覧

http://www.okeranet.com/mm_list.html


陸上支援局一覧

http://www.okeranet.com/fixed_list.html


アマチュア無線によるクルージングボートサポートシステムについて

( Maritime mobile support network )

2010 AUG. JH2UZB/1/M

http://www.okeranet.com/safenet_4.htm#HowAbtNet

PS


オケラネット

http://dxvacation.com/article/189731306.html


"MARITIME MOBILE" RADIO NETS

http://dxvacation.com/article/184561595.html

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2011年02月09日

Noonsite:The global site for cruising sailors

The global site for cruising sailors

Noonsite aims to provide a one-stop website featuring essential information on all matters of interest to sailors planning an offshore voyage anywhere in the world, whether already underway or still in the preparatory stages

http://www.noonsite.com/


In 2000, Jimmy Cornell launched http://www.noonsite.com, a website dedicated to cruising sailors. The website contains practical information on all maritime nations of the world and is considered an essential source of information by thousands of cruising sailors. In the intervening years noonsite has become one of the most popular websites among cruising sailors.

More information on www.jimmycornell.com

http://www.jimmycornell.com/


いづれも、有名な、

この人の書籍は、以下から出ている。

Adlard Coles Nautical.

http://www.acblack.com/books/author.aspx?tpid=5401


A Passion For The Sea

World Cruising Routes

World Cruising Handbook

World Cruising Destinations


World Cruising Survey

An overview of boats, gear, and life on board

By Jimmy Cornell

9780713663600

November 2002

この本は、第2版となっている。

#日本語版から、10年経っている。買おうかな。


初版は、舵社から、翻訳が出ている。

ワールド・クルージング・サーベイ

 人・艇・エリア ヨットによる現代のロング・クルージングを徹底調査

# 単行本: 213ページ

# 出版社: 舵社 (1992/08)

# ISBN-10: 4807210203

# ISBN-13: 978-4807210206

# 発売日: 1992/08

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2010年10月22日

Marine Traffic: 世界の 船舶の交通

↑ MarineTraffic.com・・・をClickすると、大きな、本来の、Siteに行けます。


船に、マウスをかざせば、船名と進路、スピードが判るし、

マウスで、Clickすると、詳細が判ります。


AIS(Automatic Identification System):船舶自動識別装置

http://moroiso.info/article/142596456.html

http://moroiso.info/article/163144462.html

・・・を使って、

以下のSiteがあります。


MarineTraffic.com

http://www.marinetraffic.com/ais/

Live Map Vessels

・・・で、全世界の船舶の情報が判ります。

ボランティアらしい。

Cover率は、どの位なのか?


日本では、

Station Id、Place - Station name

(536 Gamagori)

525 Sendai

505 Tokyo

575 Yokohama

(594 HITACHI)

712 Minamiboso-CHIBA

713 Kobe

・・・で、取得している。


仙台の情報は、こちら。

Station SENDAI (Station ID:525)

http://hamradio.wakilab.net/?page_id=65

http://www.marinetraffic.com/ais/stationdetails.aspx?station_id=525

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2010年09月27日

WWW Tide and Current Predictor

WWW Tide and Current Predictor

http://tbone.biol.sc.edu/tide/index.html


以下は、

Antenna を 海中に立てる検討です!


滞在中のChuukの潮位

http://blog.goo.ne.jp/jj2cjb/e/269a04f845ca726d9ef5ca6d312d31b9

PS 実際に、海上に立てた図

http://blog.goo.ne.jp/jj2cjb/e/d0a685722dd2c535478ca55d0b051f7b


ヨットからの電波が良く飛ぶのは、

周りに、物が無い・・・と言う事もありますが、

海水は、良質な、アースなのです。


★ ヨット、車の Antenna(HF:短波)(アースが重要!)

http://moroiso.info/article/142663769.html

・・・参照。



私は、

日本の潮汐は、

TIDE for WIN を使っています。


TIDEforWINとは

 潮汐を計算しグラフ表示して潮の干満時刻、潮位などを示す潮汐予測ソフトです。

 釣り、バードウォッチング、潮干狩りなど、様々な用途に使用出来ます。

 航海には使用しないでください。また、商業的使用はできません。

 もともとTIDEシリーズはStormy Petrel氏(NIFTY-Serve [MHB00073])が開発し1985年に発表、ソースも公開され、パソコン通信で成長してきたプログラムです。

 実際にたくさんの人がバージョンアップ等を行い、プログラムを公開されています。

 現在ではWindows版だけでなく、CGIやJAVAを使用してWeb上で動作するものまで開発されています。

 今回、このTIDEforWINにもVisual Basicのソース公開版が用意されていますので、興味のある人はご覧下さい。

http://fmie.cside7.com/program/tide.html


その他の潮汐プログラム

http://fmie.cside7.com/program/tide/othertide.html

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2010年08月13日

JESTER CHALLENGE

舵に載っていた

この名前で、

ピンと来た。


最初の

大西洋単独横断レースに、

JESTER という船に乗り、

Blondie Hasler は、参加していたから。


25ft Folkboat

ジャンク・リグで、

穴の様なところから、操船していたのだ。

一度も、Deckに出なくて、操船できる!・・・と言う。


この第一回は、3艇?の参加者だった。

The first race, organised by the Royal Western Yacht Club and sponsored by The Observer newspaper, was held in 1960 from Plymouth to New York and won by Francis Chichester in Gipsy Moth ll. Jester was second. The race has been held every four years since 1960 and there has been a Jester in each one.

http://www.jesterinfo.org/jester.html


Blondie Hasler

http://www.jesterinfo.org/blondiehasler.html

・・・亡くなっていたんですね。

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2010年05月02日

HF Radio E-Mail For "Idi-Yachts"

メモ です。


HF Radio E-Mail For "Idi-Yachts": A Guide For Setting Up and Using Wireless E-Mail Through Ham/Marine SSB Radio (リング製本)

Marti Brown (著)


# リング製本: 194ページ

# 出版社: Cruising Companion Pubns; Pap/Cdr版 (2003/11)

# 言語 英語, 英語, 英語

# ISBN-10: 0971564019

# ISBN-13: 978-0971564015

# 発売日: 2003/11

# 商品の寸法: 21.6 x 15.9 x 1.2 cm


"Idi-Yachts" って、どういう意味?

Cruising Companion Publications

http://www.idiyachts.com/


Our Mission

To become the leading provider of quality books on marine related topics such as; HAM and Marine SSB communications, HF Radio E-mail, Satellite Phone Communications, safety at sea, Weather & Weather gathering devices, Tropical cyclone and hurricane preparation for cruising boaters, and some fun and entertaining fiction. Books that cruising boaters will keep close at hand.


About the Author/Company

This battery driven, solar and wind turbine charged company, Cruising Companion Publications, is the brainchild of Captain Marti Brown; a female solo sailor that has been cruising the Florida Coast and the Bahamas since 1990.

She is a HAM radio operator, a reporting station for the Hurricane Watch Net, an active member of the Waterway Radio and Cruising Club, the US Coast Guard Auxiliary and the Seven Seas Cruising Association. Marti is an Advanced Nurse Practitioner, a licensed 100 ton Master USCG Captain, and currently resides in Boot Key Harbor, Marathon, in the Florida Keys on her 31' sailboat, The Other Woman.


If you're cruising around Boot Key Harbor, Marathon in the Florida Keys from October through April, give a call on the VHF. If you're a HAM radio operator, you can usually find me on the Waterway Radio and Cruiser's Club Net on 7268 LSB from 0745-0830 local time. My call sign is KF4TRG. Fair waves-both radio and ocean! Click on the thumbnails to view from left to right; my boat, The Other Woman at anchor in Baker's Bay, Great Guana Cay, Abaco, Leslie & Bill's view from their house on Manjack Cay, Abaco, Cumulonimbus Mama cloud (supposed to be rare but I see them frequently), Water Spout off Manjack Cay in the Sea of Abaco, Sunrise in Georgetown, Exumas March 2004, a sunset in the Abacos during the summer of 2002, a Water Spout off Green Turtle White Sound, Abacos ,the Boot Key Harbor Mooring Field, two Manatees hugging and Capt. Marti.


凄い! でも、

結局、意味は判らない。

posted by Ala.Yacht at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

沖縄−東海ヨットレース2010

沖縄・宜野湾港マリーナ 〜 東海・ラグーナ蒲郡 で、

沖縄−東海ヨットレース2010 が行われています。


参加艇紹介 :沖縄−東海ヨットレース2010

http://okinawa.toscrace.jp/members


レース艇の航跡表示

15分間隔で自動更新

http://admin.octracker.net/data/GMap.aspx?e=215e100a-3152-4e7b-8b84-c4683d843f23

二日目に入り、大分、ばらけて来ました。


背景で、以下が動いている様です。


OC Tracker

http://www.octechnology.co.uk/products.asp?sid=4961


About OC Technology

http://www.octechnology.co.uk/default.asp?section=about

posted by Ala.Yacht at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

★ 短波(HF)アンテナ

★ ヨット、車の Antenna(HF:短波)

http://moroiso.info/article/142663769.html

・・・で、検討しましたが、

以下は、

アースが要らないので、簡単かな。

しかし、複雑さは増すので、ヨット向きではないか?


CQ Ham Radio 2010年 1月号

ユーザーレポート

トランスワールド社 TW2010

アドベンチャラー JE1HJA 岡村 克也

JE3NJZ 皆田 高志

http://www.cqpub.co.jp/cqham/cqhamwww/2010/cq2010_1/index01.htm

#化けて無いか?

・・・に、出ていた。


垂直ダイポールなので、アース不要


TransWorld Antenna's TW2010 Adventurer portable antenna

QST Magazine Review By ARRL Technical Editor

http://transworldantennas.com/media/QST.pdf


Manufacturer: Trans World Antennas

at 756 Mountain Top Ln, Cookeville, TN

38506-6323,

http://transworldantennas.com/

tel 931-537-2601.

Price: Adventurer antenna with controller, permanent mount and control cable,

$399.95 plus shipping;

quadrapod base $89.95 plus shipping.

The Adventurer antenna system package adds the quadrapod and carry bag,

$549.95 including shipping in the US;

Backpacker system package with same accessories, $399.95.


The TransWorld Adventurer Antenna Manual

http://transworldantennas.com/media/TW2010_Trans_World_manual_final.pdf



TW2010 MultiBand Vertical

http://ja1nlx.blog109.fc2.com/blog-entry-791.html

・・・使わないで、放り出したそうです。

しかし、海外運用には、重いという理由で、

ヨット向けには良さそうです。


しかし、ヨットでは、

10m以内に、金属物が無い方が良い(難しいナ)

中心部からのケーブルの引き出しは、45度(工夫がいる)

アースが不要なのは、素人向け


http://ja1nlx.blog109.fc2.com/blog-entry-796.html

・・・では、タワーから、2mとの事で、

心配ないかな。


TW2010 と Sigma-5 の比較が出ています。

http://ja1nlx.blog109.fc2.com/blog-entry-1310.html

posted by Ala.Yacht at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

WeatherFAX/NAVTEX 受信機

海上航行警報NAVTEX は、中波帯

気象無線放送FAX   は、短波帯

AIS          は、160MHz帯

・・・で、送信されている。


これらを受信するには、専用受信機があるが、


一般的な受信機(中波SSB、短波SSB、超短波FM)と、

ソフトと、パソコンがあれば、使えます。


周波数が安定していて、

Degital表示のもの。

Memoryに、周波数を記憶出来るもの。

PCから設定出来ればなお良いだろう。


まだ、色々、条件はあるが、早い話、

マニア推奨のものを選ぶのが、手っ取り早い。


AIS は、近場なので、ざっくり省くと、

遠距離航海なら、中波から短波が聞ければ良い。


PERSEUS は、魅力です。

10kHz 〜 30MHz ソフトウエア受信機

http://www.aor.co.jp/index-j.html


しかし、

ハム用 SSBトランシーバがあれば、間に合うか〜!

Winlink 2000 にも、使えるし。

#これが、一番安いのも不思議!


PERSEUS の諸々の評判は、以下。

BCL再入門

All in one の魅力

http://bclguide.exblog.jp/11019194/

http://bclguide.exblog.jp/9548324/


PS


受信機(中波SSB、短波SSB、超短波FM)として、以下がある。

ICOM

 IC-R8500(Fc=800Hz)

 IC-R20 ?

AOR

 AR5000A(Fc=700z)

 AR8600 MK2 ?

 AR8200 MK3 ?

 PERSEUS (10kHz - 30MHz)

VertexStandard

 VR-5000 ?

 VR-500 ?

Alinco

 DJ-X2000 ?

posted by Ala.Yacht at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★★★ 気象FAX放送

気象FAX放送

http://bclguide.exblog.jp/9027475/

別項で書いた、

F3C無線FAXデコードソフト << KG−FAX >>

・・・の実際が判ります。


WORLDWIDE MARINE RADIOFACSIMILE BROADCAST SCHEDULES

http://www.nws.noaa.gov/om/marine/rfax.pdf


気象無線模写通報(JMH)

詳細なリストとスケジュール

http://www.jma.go.jp/jmh/jmhmenu.html


無線で受信しなくても、

ネットが出来れば、以下で、見ることが出来ます。

船舶向け天気図

http://www.jma.go.jp/jmh/umiinfo.html


PS


受信機のPHONE端子(RECORD端子)とPCのオーディオ入力端子をオーディオケーブルで接続。

RECORD端子、オーディオ入力端子 は、

ボリュームの位置に関係ない端子です。


一般的には、受信機では、

キャリアの周波数を表示しています。

SSBとは、Single Side Band Suppressed Carrierの略で、キャリアが無いのです。


もとあったキャリアを表示しているのです。


それが、上記のSiteで表現されている

> まず受信周波数を、送信周波数から

> USBなら-1.9kHz、LSBなら+1.9kHz(例えば3622.5なら3620.6USB)に合わせ、

・・・の意味です。

posted by Ala.Yacht at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★★★ NAVTEX(NavigationTelex) 海上航行警報

★ WORLDWIDE LW Navtex Broadcasts

http://www.dxinfocentre.com/navtex.htm

・・・世界のNAVTEX局の詳細なリストとスケジュールが判る。


★ NAVTEXを受信してみよう・・・WIN_TTY活用記

http://www.eleki-jack.com/extra-cq/2008/04/navtexwin_tty.html


★ ナブテックスデコードソフト << KG−NAVTEX >>

KG-NAVTEXは中波帯で送信されている

海上航行に関する文字放送のナブテックス(NAVTEX)をデコードし、受信文字を表示するソフトウエアです。


中波帯をCW(またはSSB)で受信できる受信機と

パソコンのサウンド入力を接続するだけで使用することができます。

http://www2.plala.or.jp/hikokibiyori/soft/kgnavtex/index.html


★ サウンドボードでデコードするNAVTEX

http://www.i-kochi.or.jp/prv/matusita/navtex/navtex.htm

・・・この記事では、

周波数など、詳しく解説されている。

 日本では那覇、門司、横浜、小樽、釧路の各海岸局から送信されています。

電波の特性上、日中は近辺の送信しか確認できませんが、

夜間になると全国の海岸局からの信号が確認できます。

高知県に於いて、日中は門司局がなんとか受信できる程度です。 

またグアム島からの英文NAVTEXは、日中高い周波数で安定して受信が可能です。


使用しているソフトは、

RTTY受信ソフト WIN_RTTY

http://rd.vector.co.jp/soft/win95/home/se111757.html


★ NAVTEX

http://bclguide.exblog.jp/9080320/

・・・これまた、良く書かれている。


使用しているソフトは、

NAVTEX Decoder 2.1.5

http://www.frisnit.com/navtex/?id=decoder

posted by Ala.Yacht at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

EPIRB & SART

EPIRB は、知っていたが、

SART  と言う言葉は、知らなかったので、調べてみた。


EPIRB

Emergency Position Indicating Radio Beacon.

EPIRB Frequently Asked Questions first

http://www.sartech.com/epirbs_FAQ.asp


SART

Search And Rescue (Radar) Transponder.

SART Frequently Asked Questions first!

http://www.sartech.com/sarts_FAQ.asp


Should I buy a SART instead of / as well as an EPIRB?

http://www.sartech.com/sarts_FAQ.asp#6

posted by Ala.Yacht at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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