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2010年03月05日

★★★ 気象FAX放送

気象FAX放送

http://bclguide.exblog.jp/9027475/

別項で書いた、

F3C無線FAXデコードソフト << KG−FAX >>

・・・の実際が判ります。


WORLDWIDE MARINE RADIOFACSIMILE BROADCAST SCHEDULES

http://www.nws.noaa.gov/om/marine/rfax.pdf


気象無線模写通報(JMH)

詳細なリストとスケジュール

http://www.jma.go.jp/jmh/jmhmenu.html


無線で受信しなくても、

ネットが出来れば、以下で、見ることが出来ます。

船舶向け天気図

http://www.jma.go.jp/jmh/umiinfo.html


PS


受信機のPHONE端子(RECORD端子)とPCのオーディオ入力端子をオーディオケーブルで接続。

RECORD端子、オーディオ入力端子 は、

ボリュームの位置に関係ない端子です。


一般的には、受信機では、

キャリアの周波数を表示しています。

SSBとは、Single Side Band Suppressed Carrierの略で、

キャリア(搬送波)が無いのです。


もとあったキャリアを表示しているのです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ より。


それが、上記のSiteで表現されている

> まず受信周波数を、送信周波数から

> USBなら-1.9kHz、LSBなら+1.9kHz(例えば3622.5なら3620.6USB)に合わせ、

・・・の意味です。


FAX [F3C] なので、

USB LSB どちらで受信してもOKです。

例えば3622.5KHzなら

3620.6KHz USB (3622.5KHz-1.9kHz)

3624.4KHz LSB (3622.5KHz+1.9kHz)

・・・で、受信できます。


PS


短波をもっと楽しもう!

気象FAX

http://radio.chobi.net/FAX.html

・・・良く書いてあります。


posted by Ala.Yacht at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 航法援助 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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