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2011年12月13日

小型船舶操縦士 聴力検査

友達から、
左の耳が聴こえないから
小型船舶操縦士の 免許が取れない・・・と聞いた。

こうして電話で話しているんだから、
そんな事は無いはずだ・・・と答えたが、裏づけを取った。


小型船舶操縦士
http://www.jmra.or.jp/modules/tinyd4/index.php?id=2


【聴力検査について】

1.合格基準について

船舶職員及び小型船舶操縦者法施行規則別表第9により、聴力については次のように規定されています。

「船内の騒音を模した騒音の下で300メートルの距離にある汽笛の音に相当する音を弁別できること

(補聴器により補われた聴力による場合を含む。)。

 ※汽笛の音に相当する音とは、海上衝突予防法施行規則第18条に規定する汽笛の音であって、

音圧については120デシベルとする。」

2.聴力検査について

JMRAが行う聴力検査は、前記合格基準に基づき、通常の会話、話声語、汽笛音による検査の結果の順に判定を行います。

これら3種の検査を、次のいずれかの機会に行います。

(1)試験申請前のJMRAの身体適性相談コーナー(場所は各地方窓口)

(2)学科または実技試験前の身体検査時(場所は学科または実技会場)

◆通常の会話による検査について

身体検査実施中の会話の反応等で確認します。

◆話声語による検査について

通常の会話の聞き取りが困難な場合に実施します。

検査方法は、5メートル離れたところから発する話声語(普通の声)が両耳で聴き取れるかどうかを検査します。

なお補聴器を使用することもできます。

◆汽笛音による検査について

話声語の聞き取りが困難な場合に実施します。

ただし、学科または実技会場等試験日当日には行えませんので、この検査が必要と思われる方は、

あらかじめ最寄りのJMRAの地方窓口に設置している身体検査相談コーナーで検査を受けてください。

検査方法は、小型船舶操縦士用聴力検査装置を使用し、汽笛の音が両耳で聴き取れるかどうかを検査します。

なお補聴器を使用することもできます。

この汽笛音による検査に合格すると、告知書(汽笛音検査結果合格記載)を交付します。

(1)検査員不在の場合は検査ができませんので、汽笛音による検査の受検を希望される方は、

   あらかじめ最寄のJMRAの地方窓口にご連絡ください。

(2)試験申請時に告知書(汽笛音検査結果合格記載)を提出した方は、試験当日の身体検査において聴力検査は行いません。

3.汽笛音検査で合格した方の実技試験について

汽笛音検査で合格した方の実技試験については、出題する内容を明記した次のような指示板を使用して行います。


「略」

posted by Ala.Yacht at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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