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2014年07月14日

海上特殊無線技士

ヨットで使っている無線機の

海上特殊無線技士の必要用件

# 受験費用、その他費用、時間、時期は、各人で確認のこと。

  情報提供だけで、いかなる責任も負えません。


■ 25W機(出力25W以下)=第二級海上特殊無線技士以上の資格

■ 5W機(出力5W以下)=第三級海上特殊無線技師以上の資格

■ 5W機(出力5W以下)DSC機能付き=第二級海上特殊無線技士以上の資格


養成課程講習を受講しないで、国家試験を受験する手もある。


国家試験を受験

(財)日本無線協会が主催するする海上特殊無線技士の国家試験を受験し、合格することにより資格を取得できます。

主催団体:(財)日本無線協会

国家試験受験費用:5,150円〜(免許取得時には別途申請費用が必要)

http://www.jsaf-anzen.jp/test/1-7.html


特殊無線技士国家試験案内

公益財団法人日本無線協会

http://www.nichimu.or.jp

http://www.nichimu.or.jp/kshiken/pdf/toku.pdf

申請書の受付期間(インターネットによる申請の受付期間は、曜日にかかわらず受付月の1日から20日までです。)

6月期の試験 平成26年 4月 1日(火)から21日(月)まで

10月期の試験 平成26年 8月 1日(金)から20日(水)まで

2月期の試験 平成26年 12月 1日(月)から22日(月)まで


経験者の話だと、


三級は、○×の学科のみ

二級は、少し前に欧文の通信術が廃止され、学科試験のみ

一級は、法規、工学、英語、欧文通信術

学科の問題集は、第一級陸上特殊無線技士以外の特殊無線技士は

共通の問題と、

それぞれの資格用の問題に分かれたもので、

80%は共通問題です。


試験問題の形式(電気通信術を除く。)

* 多肢選択方式 ただし、第三級海上特殊無線技士の場合は正誤式

試験手数料及び受験票等送付用郵送料

5 ,150 円

写真の規格は無帽、正面、上三分身、無背景、白枠のない

試験日前6 ヶ月以内に撮影した縦3.0cm、横2.4cm のもので、

裏面に氏名、生年月日を記載しておいてください。

インターネットからの申請 は、

無線従事者国家試験申請システム

申請までの流れ

https://shinsei.nichimu.or.jp/flow.html


第1級海上特殊無線技士の試験を受けた人の経験だと、(10年前)

過去問題集(2,310円 電気通信振興会刊)と

受験料(6,550円)、免許証交付(2,500円)らしいです。

* 無線工学教科書(1,365円)、法規教科書(1,533円)は、不要。

# 情報通信振興会(旧 電気通信振興会)


特殊無線技士問題・解答集 平成26年版: 完全合格

¥ 2,160


知人の

"第1級海上特殊無線技士受験の経験談"の抜粋を下記にします。(10年前)

通信術は、とにかく暗記だとばかりに、覚えました。

そして、手近にある英文をフォネテックで言う練習をしました。何とか100字を2分以内に言えるようになり(実際の試験では1分40秒とのことでした)、逆の書き取りの方は、言えれば出来るだろうと考え、なにも準備はしませんでした。

ところが、最初の試験がこれで、書く様式(大文字、小文字、活字体、筆記体)は統一するように指示され、どの様式で書くかも決め手おらず、あれよ、あれよと言葉が流れて、手が思うように動かず、これは駄目かと思いました。しかも、合格点が80点とのことですので、合格したのはラッキーでした。

英語は5問ですが、メインになる単語が解れば、さほど気にする事は無かったです。

但し、通信術、英語はラジカセ(?)で出題されますので、座る位置も考慮した方がよいかも知れません。

音量調整をしてくれますが、一番後ろまで聞こえるように調整しますので、中間ほどが聞き易いのではと感じました(私は前から2番目の席で音量が大き過ぎでした)。

席は早い者順で好きな場所を選べます。

無線工学、法規は、12問(4択)ずつ出題されます。

最初は、特殊無線技士用の教科書(電気通信振興会刊)を購入し読み始めたのですが、とても理解できず、あきらめました。

試験は過去問から100%出題されるとのことでしたので、過去問題集(電気通信振興会刊)を改めて買い、過去の出題傾向を調べました。

法規では、"無線局の運用"が、

工学では"送信装置及びその取り扱い"が4割を占めており、この範囲を重点的に覚えました。100点を取らなくとも、合格(12問中8問正解)すれば良いのですからと割り切りました。


以上。


但し、

(1)船舶局の場合、

    一人無線従事者がいれば、

   その監督下で無免許者が無線局の操作をしても良い。

    なお、電源のオンオフは、有資格者しかやってはいけない。

(2)だから、主任無線従事者の講習は受けなくても、

   有資格者が乗船しているのなら、クルーに使わせてOKよ。

(3)ただし、沿岸局の場合は

    やはり主任無線技士の資格を持っている人が監督していないとダメ。

・・・との事。



PS


私自身は、

 昔、

電話級通信士(アマチュアじゃあない)を取って見たことがあって、

それが、今は、

第4級海上無線通信士

・・・になったらしい。

第2級海上特殊無線技士

第3級海上特殊無線技士

・・・は、カバー出来るとか。


posted by Ala.Yacht at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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