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2012年02月13日

素人 無線(ヨット)

ヨットの長距離航海には、

短波を載せる必要があるので、相談が多い。


技術があれば、他の方法があるが、

買ってきて、繋げば、

取りあえず、電波は飛んでいくよ〜

・・・という立場で書く。


アマチュア無線は、素人無線だが、

ここでは、無線を手段としてだけ考えている

素人向けの解説。



前提条件

取りあえず、オケラネットに出る(21メガ 21MHz)(波長15m)


アンテナ

 長さ4m以上の 太い導線(釣竿状のもの、バックステイに沿わしても、可)

 * ATUまでが アンテナとなる。 

 *21メガの 半波長は、7.5m これの偶数倍 倍数の長さは避ける

 *

アース

 バラスト 乃至は エンジンと

 ATUを 出来るだけ太く、短く、接続する。

ATU(オートマチック チューニング ユニット)

以下の製品がある。

・FC-30 (接続無線機:FT-857, FT-897)

・FC-40 (接続無線機:FT-857, FT-897,FT-450,FT-950)

  http://www.vxstd.com/jp/amateur_index/fc_40.html

・AH-4 (接続無線機:IC-706、IC-756、IC-746、IC-736、

            IC-732、IC-729シリーズ等)

  http://www.icom.co.jp/iuse/ah-4/

  * 上記、左欄で、対応無線機は確認のこと

* ATUの位置は、アースの近くで、アンテナとの中間。


★無線機(トランシーバー

 自分の資格の範囲内の

 上記ATUとの組み合わせ無線機。

* 私、みさご2(真鶴ー小笠原)の実績は、FT-450 + FC-40

* パネルと本体は、話して置けるものが大半

電源(+13.8V)

 音声によって出力電力が変わるので、電源からの電流も変わるから 

 電源変動に注意。

★設置の注意

・トランシーバー本体とATU(アンテナを含む)をできるだけ離して

 設置してください。

・同軸やコントロールケーブルの余った束を、

 トランシーバー本体またはATUのすぐ近くに置かない。

・マイクおよびマイクコードを

 同軸ケーブルやコントロールケーブルに近づけない。



http://www.cqcqde.com/shop/13_2250.html

・・・より借用。



PS


安さから選べば、

ALINCO

HFオールモードデスクトップトランシーバー DX-SR8 約6万円

セパレートキット              EDS-17 5200円

オートチューナー アマチュア無線HF用     EDX-2  約4.4万円

計 11万円

#全て、Amazonで売っていますが、

保証認定を受けて運用できますが、技術基準適合品ではありません。

ハムショップで購入して、申請の相談をした方が良いでしょう。


20W仕様はありません。改造と証明書の発行も行っておりません。

http://www.alinco.co.jp/product/prod_item.html?itemId=I20110507014

・・・あれ〜!

法的には、4級局は使えない?


PS


ヨット、車の Antenna(HF:短波)(アースが重要!)

http://moroiso.info/article/142663769.html


ヨットの電気設備・無線機・アンテナ

http://moroiso.info/article/214458966.html


PS


ATUを使わないで、アンテナを同調させれば安く済むが、

技術が要ります。

長所は、他のバンド(周波数)に出られます。


元々、オケラネットが使っている21メガは、日本の初級局の為で、

世界的には、14メガを使用しています。


その為、21メガが使えない時間帯は、7メガを使うと、届きます。

posted by Ala.Yacht at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ocean Cruising Club

Noonsite と SSCA

http://moroiso.info/article/240308204.html

・・・を書いたが、


もう一つ

長距離航海懇話会で、紹介されたので、メモ。


Ocean Cruising Club

http://www.oceancruisingclub.org/

The Ocean Cruising Club is an international club administered from the UK for cruisers. Members are identified by a distinctive blue and yellow burgee with a stylized Flying Fish on the blue part of the flag.

Founded in 1954 by the late Humphrey Barton after his east-west crossing of the Atlantic in the 25 foot Vertue XXXV the club exists to promote long-distance cruising in all its forms.

<snip>

Membership is open to anyone either as skipper, or certified as competent by the skipper, who has completed a continuous ocean passage of at least 1000 miles, measured along the rhumb line, in a vessel of under 70 feet.

posted by Ala.Yacht at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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