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2010年08月13日

JESTER CHALLENGE

舵に載っていた

この名前で、

ピンと来た。


最初の

大西洋単独横断レースに、

JESTER という船に乗り、

Blondie Hasler は、参加していたから。


25ft Folkboat

ジャンク・リグで、

穴の様なところから、操船していたのだ。

一度も、Deckに出なくて、操船できる!・・・と言う。


この第一回は、3艇?の参加者だった。

The first race, organised by the Royal Western Yacht Club and sponsored by The Observer newspaper, was held in 1960 from Plymouth to New York and won by Francis Chichester in Gipsy Moth ll. Jester was second. The race has been held every four years since 1960 and there has been a Jester in each one.

http://www.jesterinfo.org/jester.html


Blondie Hasler

http://www.jesterinfo.org/blondiehasler.html

・・・亡くなっていたんですね。

posted by Ala.Yacht at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

Eye Splice

3strand eyesplice(三つ撚りロープ)は簡単ですネ。


3strand eyesplice

Eye Splice

http://www.youtube.com/watch?v=4ETjsIHLg0M&feature=fvw



Double Braid のロープは、

まず、工具を用意します。


例えば、

SAMSON ROPE

Complete Double Braid Splicing Kit

http://www.westmarine.com/1/1/5177-complete-double-braid-splicing-kit.html

・・・こんなもの。


Double Braid Becket Splice

http://www.youtube.com/watch?v=6sQn5ZMKgNI&feature=related


出来たら、格好が良いですが、大変です。


今は、

でも、楽ですね。

You Tubeなどで、ヴェテランの技が見られます。


昔?は、

一生懸命、本で勉強しました。

posted by Ala.Yacht at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

2010 MYOC夏祭りのご案内!!

例年と異なり、

いつも、利用出来た湾奥の駐車場は、

老人ホームの工事が始まっています。


油壺界隈の駐車場か、

バスの利用をお勧めします。


油壺行きのバスで、

シーボニア入り口下車・・・です。

http://bus.ekitan.com/rosen/Rp700?t=0&b=110643&f=0&b2=110857&com=0&cn=&kiseki=bnoriba


油壺駐車場

〒238-0225

神奈川県三浦市三崎町小網代1228

TEL

046-881-6457

料金

1日1回\500(普通車)

・・・油壺の上にあります。

http://goo.gl/maps/VuNx


油壺京急マリーナ

三崎マリーン

・・・の駐車場は、利用できるか、出来ないか、判りません。


**********************************************

2010 MYOC夏祭りのご案内!!


MYOCオーナー各位


今年の夏は梅雨明け以来記録的な猛暑に見舞われています。

長期予報では9月末まで暑さが続くとのことです。


夏の締めくくりは、恒例のMYOC夏祭りです。

今年も下記の要領で開催いたしますので、是非皆様の夏の予定に加えていただきたく、ご案内いたします。


開催日時  平成22年 9月 5日(日) 12:30開場

場所    諸磯漁協 西船揚場

※ 敷物を用意して下さい

ゴミの持ち帰りにご協力を!

ペットの入場はご遠慮下さい

会費 大 人  \1,500 (中学生以上)

小学生 \ 500 6歳以下無料

(小学生以下のみなさんには全員にお土産あり)


ビンゴ賞品:お二人様旅行券、ディナー券等多数


(車を運転される方には、アルコール飲料は提供

できません。飲酒運転厳禁にご協力ください。)

***************************************************

posted by Ala.Yacht at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Eric Tabarly(Single-handed sailors)

我がMoroisoMailingListでの話題。


Forwarded conversation

Subject: Eric Tabarly(Red Eden Rose) / エリック・タバリー(レッド・エデン・ローズ)

------------------------

From: Nob WAKAME

Date: 2008/3/26

To: MYOC <MYOC@googlegroups.com>


 わかめ・・・です。


こんなバラがあるんですねえ!


Eric Tabarly(Red Eden Rose) / エリック・タバリー(レッド・エデン・ローズ)

http://www.green-valley.jp/roses_descrip2.php?myCode=668


// クラス : モダン・ローズ

// ラージ・フラワード・クライマー

// ロマンティカ

// カラー : ダーク・レッド

// 咲き方 : 返り咲き

// 香り : 微香

// サイズ : 300〜450cm高さ

// 育成者/年 : Meilland International SA(フランス)

// 2004年


// Eric Tabaly(1932-1998)は数々のヨットレースで勝利したフランスのヨットマンです。

// 1998年、外洋航海中にヨットより転落し、行方不明となってしまいました。


Eric Tabarly・・・です。


Eric Tabarly (July 24, 1931 in Nantes ? June 14, 1998)

http://en.wikipedia.org/wiki/%C3%89ric_Tabarly


ここに、一杯!バラの写真が。

http://smomo.blog10.fc2.com/blog-entry-543.html


PS


Pen Duick (-)

Eric Tabarly (著)

価格: ¥ 1,050 (税込)

#本当か?

中古が、1万円以上の物もある


# 171ページ

# 出版社: Adlard Coles (1971/12)

# 言語 英語

# ISBN-10: 0229986471

# ISBN-13: 978-0229986477

# 発売日: 1971/12


PS


William Fife

// William Collier(はしがき), Franco Pace(著), Eric Tabarly(序文)

// ファイフのフネといえば、フランスの英雄、エリック・タバリーのPen Duick。

// タバリーは愛艇Pen Duickから

// 1998年、

// Pen Duickの100歳を祝うためにスコットランド里帰りの航海の途中に落水して亡くなりますが、

// その直前に本書のための前書きを書きました。

// 60年間ファイフのフネに乗っていた世界的なヨットレーサーの言葉も胸にしみるものがあります。

http://www.yachtschool.info/modules/amaxoop2/article.php?lid=65&op=ShowComments

#諸説あるなあ


Tabrlyは、

朽ちていたファイフの船を自分で直し、Pen Duick と名付け、

ヨットを始めたのです。


PS


"Single-handed sailors"

http://en.wikipedia.org/wiki/Category:Single-handed_sailors


私にとって、強烈な印象があるのは、Vito Dumas

余り寄らないで世界一周したはしり。

3箇所。

そのうち、2箇所は、自国のアルゼンチン。

膿んだ自分の腕を自分で切除する話は、怖い!


以下は、復刻版でしょう。

Alone Through The Roaring Forties, Vito Dumas;

McGraw-Hill Education, 2001. ISBN 0-07-137611-9


Nigel Tetley

Arthur Piver

Donald Crowhurst

・・・の本も読んだ。懐かしい。


Donald Crowhurst は、

最初の無寄航世界一周にびびって、

大西洋から出ないで、うその報告をして、最後には自殺?した。

事業がうまくいってなくて、賞金目的だったそうだ。


でも、それを信じ、Retireの誘惑に打ち勝って廻った人が、

Robin Knox-Johnston

のちに、

Sir Robin Knox-Johnston になった!

http://www.robinknox-johnston.co.uk/


この事実は、

本になったり、TVドラマになったり、映画になった。

"Deep Water" がそうだそうだ。


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From: Miyazawa Mitsuru

Date: 2008/3/29

To: MYOC <MYOC@googlegroups.com>


>こんなバラがあるんですねえ!


まったく同じ思いです。バラの花は人の名前を付けることが多いそうですね。ヨット大国のフランスでは、Eric Tabarlyは国民的英雄だと聞きますので、そんな由来なのでしょうか?


わかめさんがなぜか触れていないので補足させていただくと、

Eric Tabarlyは第1回太平洋単独横断レースの覇者です。


米国をスタート後40日してから城ヶ島のフィニッシュラインを設営(watch?)しようとしていたら、39日後に到着してしまったので、

finish timeは自己申告!!でした。コミッティのNORCは慌てたらしい、、、まさに常識破りの快記録でした。


わかめさんの引用したWEBにもほんのちょっとだけ載っています(His list of distance-racing victories is ,,,,San Francisco-Tokyo (1969),,,,)。


その後しばらくPen Dick Vが油壺にひっそりと碇泊していたのを思い出します。売りに出したが日本では売れなかったそうな、、、


ちなみに、このときの2位になったのは、「Blue Arpege」でこれは、日本で売れて油壺がHome Portとなりました。

一度デイセーリングに紛れ込んで乗せてもらったことがありますが、きれいでしっかりした船という印象でした。

その後、ヤマハが量産したのはご存知のとうりです。


昔話が好きな歳になり、懐かしくてつい書き込みました。何せだいぶ昔の話ですので、思い違いがあれば、どなたか訂正してください。


ダフネレティシア  宮澤


----------

From: S.Yamada

Date: 2008/3/29

To: MYOC@googlegroups.com


宮澤さん、お久しぶりです。

山田@Stardustです。


Blue Alpege は、後の「Aolele」 ですね。

今は安良里にある4隻のうちの1隻だと思いますが、定かでは

ありません。

パルピットなどの形状が、微妙に違います。

岡崎がFBVとして9.15mのオリジナルを9m(物品税対策)に

縮めて生産していたので、この辺は私より本間さん、堀江さん

の方が詳しいでしょう。


----------

From: Nob WAKAME

Date: 2008/3/29

To: MYOC@googlegroups.com


 わかめ・・・です。

おはよう御座います。


08/03/29 に Miyazawa Mitsuruさんは書きました:


> わかめさんがなぜか触れていないので補足させていただくと、Eric

> Tabarlyは第1回太平洋単独横断レースの覇者です。


飲んだ話の続きを書いたので!

飲んだとき、話してました。


それに、以前、書いたと思います。


> 米国をスタート後40日してから城ヶ島のフィニッシュラインを設営(watch?)しようとしていたら、

> 39日後に到着してしまったので、finishtimeは自己申告!!でした。


そうです。

夜のあの城ヶ島水道をスピンでFinish


で、

本には、

Finish without judges という項目で、書かれています。


灯台の人に、電話してもらったんだと記憶しています。


> まさに常識破りの快記録でした。


当時の、日本の常識では・・・ですね。


本の中で、

このRaceは、面白くネエ・・・と書かれていた。


大西洋Raceでは、コース取りの面白さがあるが、

太平洋Raceでは、コースは一本!

広すぎるんですね。


> その後しばらくPen Dick

> Vが油壺にひっそりと碇泊していたのを思い出します。売りに出したが日本では売れなかったそうな、、、


ベア・アルミの艇です。

つまり、塗っていない。

1500万円だったと記憶しています。


> ちなみに、このときの2位になったのは、「Blue Arpege」で

> これは、日本で売れて油壺がHome Portとなりました。


契約なのか、買えなかったのか、

B&Gの計器がごっそり外され、売られたのが、OceanLifeに乗っていました。


Tabarly が大島に遊びに行き、

帰りに、Blue Arpege を見つけ、追いついて歓迎した・・・とか。


のちに、この2位の人(相当なPlayBoy!)は、

13日の金曜日・・・と言うでかい船で、大西洋Raceに出るが、

2位になってしまい、その映画を我々は見損なう。


その高名な監督は、

2位じゃあ、意味がないと没にした。


これから、

上架で、諸磯に行くので、

大雑把な書き込みでした。


PS


山田さん、さすが、詳しいですね。

物品税対策で、変わっていたんですか!


そうそう、

Tabarly の本には、

日本の艇は、24 feet が多い・・・と書かれている!


以前は、7・5mで、

のちに、9mになったんですヨネ。

それから、消費税になり、物品税では無くなった。


----------

From: S.Yamada

Date: 2008/3/29

To: MYOC@googlegroups.com


わかめさん、こんにちわ。

山田@Stardustです。


うろ覚えの知識を、改めて引っ張り出すと、アルページュは東レで

国内生産してました。

宮澤さんはスカンピと勘違いされているのかもしれません。


オリジナルは9.15mで、国内生産は9m。

FBVは8隻くらいの限定だったって話を聞いたのは、誰だったかな?

訂正ですが、物品税の改正の時期とは若干違ってたと思います。


----------

From: Miyazawa Mitsuru

Date: 2008/3/30

To: MYOC@googlegroups.com


わかめさん、山田さん、 宮澤@Daphne Laetitiaです。


今日は寒い日でしたね。私は風邪ひいて家で干物になっていました。


Nob WAKAME wrote:


> 飲んだ話の続きを書いたので!

>飲んだとき、話してました。

もう、楽しく話は終わっていたんですね。失礼しました。


>のちに、この2位の人(相当なPlayBoy!)は、

>13日の金曜日・・・と言うでかい船で、大西洋Raceに出るが、


2位の人はジャン・イブ テルランという名前で、たしか金髪だったような??  その後1972年の大西洋単独横断レースで「13日の金曜日」(Vendredi XIII)で「話題の参加者」になったことを知りました。

なにせ、39メートル(128FT)の3本マストスクーナーだって。

しかも、記録映画の主役としてレース前から撮影が始まっているとのこと。


>2位になってしまい、その映画を我々は見損なう。

>その高名な監督は、

>2位じゃあ、意味がないと没にした。


その監督は、あの「白い恋人たち」を撮ったクロード・ルルーシュだったと思います。2位だっていいから、この化け物ボートの走りを見てみたかったと、思うのですが、、、(あ〜もったいない、トホホ、、、)


風がなくて、最後に抜かれてしまったらしい。抜いた船はPen Duick IV(70ftトリマラン)でした。この時はSkipperはEric Tabrlyではなくてアラン・コラだったそうです。


>Blue Alpege は、後の「Aolele」 ですね。

良くご存知ですね!私が乗せてもらったのは”Aolele”です。


>今は安良里にある4隻のうちの1隻だと思いますが、定かではありません。

まだこの船が安良里で健在であればすばらしいことですね。


>アルページュは東レで国内生産してました。

そういえば量産されたときはFBIIIとかいう艇種でしたね。東レで販売していたんでしたか。


----------

From: Nob WAKAME

Date: 2008/3/30

To: MYOC@googlegroups.com


 わかめ・・・です。


08/03/30 に Miyazawa Mitsuru さんは書きました:


> 今日は寒い日でしたね。私は風邪ひいて家で干物になっていました。


あれあれ、

雨がふりそうな、ふらなそうな、

帰る3時頃は、降り出しました。


はかない桜を見られないで、残念ですね。

帰り道でも、綺麗でした。


金曜日は、隠れた名所、

大好きな、万騎が原の、こども自然公園に花見に行きました。

桜山で、綺麗なんです。

http://www.city.yokohama.jp/me/asahi/kuminriyo/midori/k129_03.html


更に、大岡川プロムナードで、

南太田から歩き出したら、激しい雨で、そうそうに、帰って来ました。

#京浜急行の南太田から、日ノ出町で、電車からも見られます。

http://www.nyanko-web.com/walk/guide/hanami/hanami.html

http://www.keikyu.co.jp/webnagisa/05_04/tokusyu.html


 そうそう、完璧です!

ヴァンドレディ トレイズ

 並んで写っていた、

日本のマグロ船が、とても小さく見えました。

 そう、その人。

年取ると、すぐに出てこないのよ。

 そうです。完璧。

ちなみに、日本に来たPenDuickは、5世です。


> >アルページュは東レで国内生産してました。

> そういえば量産されたときはFBIIIとかいう艇種でしたね。東レで販売していたんでしたか。


オカザキ、

その後、東レだったらしいです。


PS


PenDuick5は、

Engineは無いし、何も無いから、売れなかったんでしょう。


Ballastは、500Kg。

ヤマハがぱくった、両舷のWaterBallastがありました。


Finish後、LifeLineがすっこ抜け、

良かったなあ・・・と冷やかされていました。


http://www.ybw.com/auto/newsdesk/19980514131724ywlnews.html

// Tabarly was by the boom waiting to guide the gaff down in order to

tie it to the boom.

// As the mainsail was being dropped the gaff was swinging from side to side

// in the heavy swell,

// and struck Tabarly in the chest throwing him overboard.


ここに、様子が書かれています。

今の私と同じ、66歳の事です。

意外な、最後ですねえ。


PS


http://en.wikipedia.org/wiki/Misaki%2C_Kanagawa

// the 1969 San Francisco-Tokyo Transpacific Yacht Race

// (The race was won by Frenchman Eric Tabarly, who arrived in Misaki

// 11 days before the second contestant, when nobody was expecting him yet.

//


PS


オスター単独大西洋横断帆走レース

http://www.yamamotoshunichi.com/ostar.htm

posted by Ala.Yacht at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Marchaj の事


ある人が、

船の話を聞きたいと言う。


Yachtといえば、

Marchaj と、

Tabarly だよネ。

#理論に走る、SingleHandの私としては。


http://en.wikipedia.org/wiki/Czes%C5%82aw_Marchaj

Czes?aw Marchaj

From Wikipedia, the free encyclopedia

Professor Czes?aw A. Marchaj (born in S?omniki, Poland, on July 9, 1918) is a Polish Yachtsman whose published scientific study of the aerodynamics and hydrodynamics of sailing boats has been hugely influential on yacht, sail and rig designers since the publication of his classic work "Sailing Theory & Practice" in the mid 1960s.


Bibliography

C. A. Marchaj, Aero-hydrodynamics of sailing, ISBN 0229986528

C. A. Marchaj, Sail performance: techniques to maximize sail power, ISBN 0071413103

C. A. Marchaj, Seaworthiness: the forgotten factor, ISBN 0877422273

Czes?aw Marchaj, Teoria ?eglowania: aerodynamika ?agla, Alma-Press, Warszawa 2004, ISBN 83-7020-269-1

Czes?aw Marchaj, Dzielno?? morska: zapomniany czynnik , Alma-Press, Warszawa 2002, ISBN 83-7020-291-8


Sailing Theory and Practice

・・・

Poland人で、Polishで書かれたものが英語に翻訳された。

University of Southampton の研究助手であった。


これ、確か、銀座のJanaで買った。Aug.10,1972

メモに拠れば、7560円。私が買った一番高い本かもしれない。

6.50 pound 今なら、1000円以下?円高になったもんだ。


May 20,1972

SeaFix(DF)は通信販売で買ったな。


Amazonで、

Sailing Theory and Practice C.A. Marchaj (ハードカバー - 1964/12)

2 中古品 ¥ 3,826より

・・・で、出ている。


PS


10年以上前の、

我がMailingListでの話題です。

書いているのは、

America's CupのStuffもやった松崎さんです。

┏━━ ☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ ━━━┓

☆ Subject:マラカイ論

☆ On Fri, 15 Oct 1999 10:27:44 +0900

☆ Message-Id:<380683100.3890YSP@smtp.ops.dti.ne.jp>

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

------------------- Original message is as follows ----------------

諸磯MLがやっと○○holeの話題で持ち切りで、このままではどこまで話がエス

カレートするか心配していましたが、マラカイの話になりほっとしました。


ところで、お若い方々にはマラカイとは何だかお分かりにならない方がおられる

と思いますので詳しくは前嶋さん、若命さんに説明していただきたいと思います

今私の手元にあるのは「Aero-Hydrodynamics of sailing」というものですが、

やはり今見てもバイブルに値する良書です。


同氏の最初の著書「Sailing theory and practice」はヨットにおける様々な理論

を取り上げてそれを実証し、ヨットの性能に関する技術的な課題を系統的にまと

めた初めての書籍ではないかと思います。

ニュートンの物理学は古いとはいえ、

現在でも世の中の物理現象の大半はこれで説明がつく様に、

現在チェサピーク・ベイ(毎年セーリング技術のカンファレンスがある)で論じられる技術的課題も

マラカイの偉業を料理しているに過ぎないといった感があります。

今流行の「IMS」のVPPプログラムも

ほとんど全部マラカイを理解できていればプログラムの内容が理解できます。

また性能の解析方法もPCの発達した現在でもまだ主な手法は彼の掌の上でやっている感があります。

というわけで技術的なご興味のある方は特に

「Sailing theory ---」をまず一読することをお勧めします。


それにしてもヨット関係の技術的進歩は皆無ですねー?

数年前、Jクラスの「エンデバー」(K−4)(1934年建造)に乗せてもらい、その時に同艇が作られた時の開発の状況を説明してもらいましたが、

ストレーンゲージをマスト(当時最新素材・アルミ)に貼ってテストしたり、本当に今と同じです。65年前ですよ!

それ以降発達したのは「素材」と「コンピューター」だけではないかと痛感しました。


PS


VPP(Velocity Prediction Program)

PCS(Performance Curve Scoaring)

http://norc1.exblog.jp/8094632/

posted by Ala.Yacht at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

第28回 三浦−伊東ヨットレース

2010年 第28回 三浦−伊東ヨットレース


主催・運営: 諸磯ヨットオーナーズクラブ

共同主催: NPO油壺湾特別泊地協会

油壺ヨットクラブ

伊東市ヨット協会

(財)日本セーリング連盟加盟団体外洋三崎


1.日 程

2010年6月5日(土)

予告信号 :09:25

スタート :09:30

タイムリミット :17:00



私は、マーク側で、スタートをCheckしていた為、

写真は撮れませんでした。

一番で、スタートを切ったのは、多分、

Imdependence でした。

posted by Ala.Yacht at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

第36回 児童招待セーリング

時     :  5月30日(日) 雨天決行

艇長会議 : 08:30 クラブハウスにて

児童割り振り等


乗   船 : 09:00−09:40


出   港 : 10:00


入   港 : 11:30

油壺造船所前にて投錨、昼食(乗船時に配ったお弁当)


接岸、解散: 15:00


*ちょっと、ピンぼけ!


posted by Ala.Yacht at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 予定(完了) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

HF Radio E-Mail For "Idi-Yachts"

メモ です。


HF Radio E-Mail For "Idi-Yachts": A Guide For Setting Up and Using Wireless E-Mail Through Ham/Marine SSB Radio (リング製本)

Marti Brown (著)


# リング製本: 194ページ

# 出版社: Cruising Companion Pubns; Pap/Cdr版 (2003/11)

# 言語 英語, 英語, 英語

# ISBN-10: 0971564019

# ISBN-13: 978-0971564015

# 発売日: 2003/11

# 商品の寸法: 21.6 x 15.9 x 1.2 cm


"Idi-Yachts" って、どういう意味?

Cruising Companion Publications

http://www.idiyachts.com/


Our Mission

To become the leading provider of quality books on marine related topics such as; HAM and Marine SSB communications, HF Radio E-mail, Satellite Phone Communications, safety at sea, Weather & Weather gathering devices, Tropical cyclone and hurricane preparation for cruising boaters, and some fun and entertaining fiction. Books that cruising boaters will keep close at hand.


About the Author/Company

This battery driven, solar and wind turbine charged company, Cruising Companion Publications, is the brainchild of Captain Marti Brown; a female solo sailor that has been cruising the Florida Coast and the Bahamas since 1990.

She is a HAM radio operator, a reporting station for the Hurricane Watch Net, an active member of the Waterway Radio and Cruising Club, the US Coast Guard Auxiliary and the Seven Seas Cruising Association. Marti is an Advanced Nurse Practitioner, a licensed 100 ton Master USCG Captain, and currently resides in Boot Key Harbor, Marathon, in the Florida Keys on her 31' sailboat, The Other Woman.


If you're cruising around Boot Key Harbor, Marathon in the Florida Keys from October through April, give a call on the VHF. If you're a HAM radio operator, you can usually find me on the Waterway Radio and Cruiser's Club Net on 7268 LSB from 0745-0830 local time. My call sign is KF4TRG. Fair waves-both radio and ocean! Click on the thumbnails to view from left to right; my boat, The Other Woman at anchor in Baker's Bay, Great Guana Cay, Abaco, Leslie & Bill's view from their house on Manjack Cay, Abaco, Cumulonimbus Mama cloud (supposed to be rare but I see them frequently), Water Spout off Manjack Cay in the Sea of Abaco, Sunrise in Georgetown, Exumas March 2004, a sunset in the Abacos during the summer of 2002, a Water Spout off Green Turtle White Sound, Abacos ,the Boot Key Harbor Mooring Field, two Manatees hugging and Capt. Marti.


凄い! でも、

結局、意味は判らない。

posted by Ala.Yacht at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

沖縄−東海ヨットレース2010

沖縄・宜野湾港マリーナ 〜 東海・ラグーナ蒲郡 で、

沖縄−東海ヨットレース2010 が行われています。


参加艇紹介 :沖縄−東海ヨットレース2010

http://okinawa.toscrace.jp/members


レース艇の航跡表示

15分間隔で自動更新

http://admin.octracker.net/data/GMap.aspx?e=215e100a-3152-4e7b-8b84-c4683d843f23

二日目に入り、大分、ばらけて来ました。


背景で、以下が動いている様です。


OC Tracker

http://www.octechnology.co.uk/products.asp?sid=4961


About OC Technology

http://www.octechnology.co.uk/default.asp?section=about

posted by Ala.Yacht at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 長距離航海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

メインファーラーがマストから出ない様に、ロープで固着

以前にも、お願いしていますが、

// Date: 2007/1/21

// Subject: [MYOC代表オーナー:31] メインファーラーがマストから出ない様に、ロープで固着


メインファーラーがマストから出ない様に、ロープで固着して下さい。

出ている面積も、最小にして下さい。


再度、忠告です。


ジブファーラーに、スピンシートを巻き付けていない艇

メインファーラーがマストから出ない様に、ロープで固着していない艇

・・・は、対策をして下さい。

船に乗る全員に、周知徹底して下さい。


ジブファーラーに袋をかぶせている艇でも、

開きこそしませんが、

ばたついて、暴れます。


メインファーラーも、一部が出ている艇は、

風圧で、引き出されます。


今日も、お願いして、

気持ちよく、対応して頂けましたが、


以前、お願いしたら、

他所の船の事まで、有難う!・・・と、いやみを言われましたので、

申し上げにくいのですが、


実際にメインファーラーが出て、千切れて、

艇が暴れるのを最小限に食い止められたケースの記事があります。

// Date: Fri, 26 Aug 2005 21:48:25 +0900

// Subject: [Moroiso 04493]

#攻めているのではありません。

貴重な経験から、学びましょう。


今日、気が付いた無人の艇一杯は、Ropeで縛っておきました。

更に、上陸してから気がついた一杯(3杯目)は、

管理人に、縛ってくれる様に、お願いしました。


PS


経験談。


ちょっと前からバタバタ音がするのでまさかと思ってカッパ着て見に行くと、

最前列の艇でのまさかのファーラートラブル。

それも良く見ると

ファーラーメインで、どうして?

あと一時間か二時間は強風が続くはず。

オーナーには悪いが走り出したり、振れ出したりして周囲の艇を巻き込まないうちに

早くセールが千切れてくれないかと

祈るような気持ち。 


Date: Mon, 29 Aug 2005 16:23:21 +0900

乗船して、状況をチェックしたところ、

メインのクルー部がばらばらに破れていて、

ブロック類はコクピットに落ちていました。

ブームのエンドにはブロックに叩かれた傷があり、

クルーシートも交換が必要なほど擦れていました。

posted by Ala.Yacht at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする